《衣被ぎ》の 話しをしょう⁉️ | あさんぽ

あさんぽ

主に、朝の散歩(略して、あさんぽ)の風景も含めての一期一会を、他愛ない備忘録として記載しています。宜しければ、徒然に‼️

里芋の皮付き


お早うございます。

衣被ぎきぬかつぎとは・・・
里芋(小さな里芋)を・皮付きごと茹でた
料理です。(地方ではキヌッカツギと称する)

土を洗い流して 皮を一周した切り込み
を入れてから 茹でます。
(切り込み:食べる時に皮を剥き易くする為)

飾り気の無い 素朴な風貌をした一品目
ですが・日本酒🍶でもビール🍺でも・・
どちらにも 合います😄。
昨晩・・が 誂えてくれました😄。

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調味にはマヨネーズ・味噌・胡麻塩 等

(私はマヨネーズで頂きます・😄


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(画像の今回の里芋は 大き過ぎです😜)

ピンポン玉 サイズが良い


お味ですか❓・・・
山郷の郷土料理の膳拵え風ですから・
それは・・それは 『うめ〜です ‼️
思わず・・歌いたくなります・😄
♬  兎 追いし 彼 山 〜
 小鮒 釣りし 彼 川 〜・・・
一口食べれば 歌が聞こえて・・・
二口食べれば 野山が浮かび・・・
懐かしい人達の 顔が甦る・・・
是非・・・
今夜のお膳に 一品追加
衣被ぎ 
(画像はnetから拝借)
《衣被ぎ》とは・・
平安時代の女性が 外出の際に被った
布に由来します。
西暦780年頃の身姿。
(画像はnetから拝借)