先週より
私たちWOMAN'sアカデミーでは
職種別MTGリレー
という企画を開催しています。
こんな声から
再開催リクエストが多かった
リバイバル企画なんです💓↓
コミュニティのメンバーさまって
それぞれが専門職種に就き
高い能力スキルをもち
さらに情熱や使命感もって働いてるよね?
うんうん
このコミュニティって
人材の宝庫だと思う!
普段から
安心安全な場が担保されているから、
ここなら本音話せるよねー。
実は
仕事への情熱や悩みって
本気で語り合える場が
なかなかないよね(でも語らいたいよね)
原体験は
私の5年前のblogとも通じるかな。
母親になり
時短勤務・日祝休みとなった私に
「仕事が大好き!」と
豪語する勇気はなかったから。
すごーーく悪いことをしている感覚だったし
仕事への情熱を認めたら最後
もっと大変なことになると
感じていた・・。
連日のこの企画では
大人数のセミナーや講義ではなく
「話せる」「聞ける」「繋がれる」が
成立する少人数で
“濃さ”を楽しめる時間に設定。
特に
私をはじめこの年代は
「役割や立場の重さ」
「専門性の壁」
「孤独な判断や責任」
が会社や組織内で一気に増す時期。
職種別だからこそ
“分かり合える仲間がいる”安心感
を生みますし
自分がいる業界以外の話って
めちゃくちゃ興味深くて
質問止まらず
世界を知るきっかけにもなります✨
なんかさ、
社内で仕事大好き!営業天職!
86歳まで現役続行宣言!
とかしちゃうとねぇ(笑)
本音
なぜだか老害感が拭えず
少々遠慮がちな私もいて・・![]()
で!
先日は
【医療・福祉】業界の会で。
私はそこで
医療ソーシャルワーカーや
社会福祉士という仕事を初めて知り
読者さまはご存知でしょうか?
いかに
過酷で大変で騒々しいのか
(私たち営業と似たような忙しさに驚愕)
(病院や介護施設は落ち着いたイメージでした・・)
知りました。
実は私は
一度も会ったことがない実父の死を
埼玉県のとある行政からの封書で
知りました。
ある日、突然。
もう7年も前のことです。
詳細は省きますが
30年以上
生まれた瞬間から父がおらず
会ったことも交流も金銭的援助も
一度たりともなかった私は
非常に戸惑いました。
私は一人っ子なので
父にとって唯一の身内であり
法定相続人でもあるので
私に封書が届いたんですよね。
それ以来
埼玉県のとある町の古びたアパートや
地元の病院で過ごした父を想像し
父は孤独死だったんだ——
ずっとそう思っていました。
恨みも憎しみもないけれど、
顔も姿も分からないから
いまいち想像イメージができなくって。
でも
医療・福祉の職種に就く
メンバーさまの話を聞きながら
私の父は
最期の最期まで
“医療・福祉の力”に支えられ
それは
制度も支援もプロの方々のお力も含め
きっと病院では
誰かが声をかけてくれたり。
長い入院期間には
夜勤の看護師さんに不安を吐露したり。
介護職の方が
父の小さな変化に気づいてくれたり
ソーシャルワーカーの方が
必要な手続きを整えたり。
家族の私が知らなかった日々を
現場の誰かが
拾い上げてくれていたのだろう、と。
父は“ひとりで死んだ”
わけではなかった。
誰かの声やまなざしや支援に守られていた。
その事実に気づいたら
苦しさが少し解けるような
あたたかい気持ちになった。
先日も書きましたが
医療も福祉も公務も
数字や点数では測れない価値で
人の人生を支えている。
あなたが今日も現場に立つこと。
あなたが誰かの声に応えること。
あなたが気づく「小さな変化」。
それらは全部
誰かの人生を
“孤独にしない力”に繋がっている。
WOMAN'sコミュニティも孤独を無くしてくれた。
ほんとうのところは分からないけれど
それでもきっと私の父が
きっと最期に救われたように
あなたの仕事で救われている人が、
きっと今日もどこかにいる。
あなたの仕事も私の仕事も
きっと今日も
誰かの人生を静かに救っている。
どうか
その尊さを忘れないでほしいし
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このblogの読者さまも
日々迷ったり止まったり泣いたり
間違っているのかな・・と思ったり
隣の庭は青い現象に苛まれたり
そんな瞬間も多いだろうけれど。
世界は誰かの仕事でできている。
この世に
不要な人や仕事なんてないし
私たちが当初抱いた想いや価値を
時に思い出しながら。
どんな業界職種であれ
今日も私たちは
”プロの仕事”で駆け抜けていきましょう!











