我が息子のスポ少も
新年度を迎え
新体制がスタート🌸
育児と仕事の両立には
息子がスポ少に入団する
というのも思い出深い節目でした。
なんせ私
息子が3歳の頃に
「忙しすぎて、息子習い事もできないんですけどっ!」って上司にブちぎれたこともあるほど😅
週1回
学習系の習い事すら
諦めていた過去があり
更にその原因を
会社や上司のせいにするという
意味不明な思考回路。
思い返すと恥ずかしい・・
上司もぽっかーんとしてたわ(笑)
そして謎の思い込み・・
それだけ私
気持ちにも時間にも余裕がなかったんだと思う。
小学校入学と共に
本格的なスポ少に入団し
“応援しよう”と腹を括れたのは
息子が練習の鬼で
本当に努力している姿や
SNSで出会った
働きながら子供のスポーツや受験や夢を
応援している仲間の姿。
この二つが支えとなって
我が家も
腹を括りました。
土日祝日は練習に加え
ほぼ毎週試合・遠征
夏の合宿などの帯同はもちろん
最近では
身体づくりや精神的フォローも
必要になってきて
てんてこ舞い。
そんなこんなで4年目の春🌸
息子が
ジュニアチームのキャプテンに選ばれた。
監督は
物静かでクールで厳しい
けれど愛情たっぷりなザ・昭和!な男性で
「キャプテンな」
って息子の肩に手を置いて
静かにたった一言。
私も横目に見てて
「え!」って叫びそうになったけど
思わず静観。
実は
息子はプレーで言ったら
最優秀選手ではない。
ライバル兼親友のような存在とは
明らかに
プレーの差が出始めている。
球速・的中率・持久力など
数字で見れば
もーーっと上手な仲間が多い。
だからこそ
本人は戸惑っただろう。
無口・緊張・戸惑いが明らかで
母としてもどうして良いか分からず
静かに見守る。
ほんとうは
かけたい言葉は50個100個あるけれど(笑)
絶対にウザがられるのでぐっと我慢。
「なんで僕なんだろう」
「自分でいいのかな」
「どうやって声出そう」
そんな気持ちでいっぱいだろうし
これまでいかに上級生や仲間に
頼り切っていたか
痛感したと思う。
人を率いる立場になって初めて
気付くことは数知れず。
下級生を整列させることも
大きな声で挨拶させることも
靴やバッグを並べることも
いかに難しいことか。
そんな姿を見て
私は、ふと思った。
——息子にとって“役割の試練”だな、と。
そして同時に
医療・福祉業界の仲間や
公務員として働く方々を思い出していた。
WOMAN'sアカデミーにも
その職種のメンバーさまが
多いんだけど
日報やオフ会でお話を聞く限り
現場では
数字では測れない役割や仕事が多い。
入院患者さんの不安を受け止めること。
利用者家族の小さな変化に気づくこと。
住民の声にじっくり耳を傾け
必要な手続きを整えること。
誰かの声にならない「困った」を
拾い上げること。
どれも
点数化できないし
評価制度のレールを敷くのは
非常に難しい。
でも
使命感や情熱をもって
日々懸命に働くメンバーさまの声を聞くと
それらの役割は
“誰かの生活を支える存在”だし
私たちが享受している
社会の保護や優しさだ。
息子が
キャプテンに任命された理由は
プレーではなく
“在り方”だと思う。
仲間に声をかけ続けること。
下級生の不安をそっとフォローすること。
監督・コーチの指導をよく聞き
すぐにプレーに取り入れること。
それらって
あなたの仕事にもきっと同じことが言える。
数字で測れなくても
一生懸命全うする。
迷いながらでも
役割を引き受ける人は強い。
あなたが
今日も現場に立つこと。
誰かの声に応え続けること。
その
一つひとつの言動が
誰かの安心に繋がっている。
売上や数字では測れないけれど
あなたの想いや声や存在が
今日も社会を支えている。
どうか胸を張ってほしい。
今日も
あなたの仕事には意味がある🌸
数字には表せない
在り方や声や手が届いてる🫶
私の使命は
働く女性のインフラを創造すること!
コミュニティはインフラ並みに
大事な存在になると確信しているから。
時代を共に生きる
ワーママや営業女子を
この春も心から応援しています。
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