内藤勲です

個人でビジネスをしている方のブログやSNS活用のサポートしています。

誰もが自分を活かして周りを喜ばせられる。
そう思っています。



前職はモーグルスキースクールのインストラクター。

スクール時代にアメリカのスキーウエアブランドを輸入販売する機会があり、ネットでものを売るということを経験しました。

非常にコアなブランドでしたが、ネット上でファンができることを実感しました。
13年間のスキースクール生活からネットの世界へはいります。


2009年にアメブロをスタート。
アメブロカスタマイズの情報を発信し、2012年には読者が5600人を超えるほど人気になります。

ところが、残念ながらアメブロのアカウントを削除されてしまい、、、ブログを失いました。

その後、WordPress、Facebook、メルマガなど様々なメディアを活用して、強い「自分メディア」を構築し、ネットでファンを作る方法を伝えています。


今またアメブロで、「自分のファンを作って、楽しんで仕事をする人を増やしたい。」そんな想いで発信していきます。

よろしくお願いいたします。




ここからは僕が歩んできたストーリーです。どんな生い立ちをしてきたか、良かったら読んでくださいね。

秋田の田舎に生まれ育つ


秋田県の内陸、視界の端から端まで連なる奥羽山脈と、出羽富士とも呼ばれる鳥海山に囲まれた田舎で生まれ育ちました。

家族は、りんごと米の農業を営む父親と、会社勤めの母親、姉と兄、じいちゃん、ばあちゃんでした。3人兄弟の末っ子です。



気に入らない事があるとどこでも怒鳴り散らす、気性の荒い子供でした^^;
今からはあまり想像できないかもしれませんが、学校で机とかぶん投げてました(笑)

3つ上の兄は、スポーツ万能で学校中のヒーロー的な存在。
少年野球では4番でピッチャー、水泳をさせれば地区の大会で優勝、中学で始めたバスケでは名門能代工業からスカウトされるほどの選手でした。
みんなから憧れられる兄を、誇らしく思ったものです。

しかし、いつも「○○さんの弟」としてしか見られず、兄がやったバスケを当然僕もやるかのうように周囲から見られるのが、次第に嫌になっていきました。

なんでも兄と比較されるのです。

「○○さんは何をやってもすごいね」
「○○さんはバスケのエースだ」

などと兄の褒め言葉を聞くたびに、次第に兄に対して対抗心や嫌悪感を覚えるようになったのです。


つづく
プロフィール2