昨日は
「テキトースキャット」炸裂した。
5/23のリハーサルだった。
ピアニストの 重久義明 先生と。
今回はランチコンサート。
いつものライブとは少し違う。
BGMみたいに、穏やかで軽快なJazz。
トークも最小限。
だから今回は、
スキャットは一曲もしないつもりでいた。
下手にスキャットするより、
譜面通り、丁寧に歌うのが一番かなと思って。
そしたら先生が、
「おかしなスキャットしかできません。
しかも今回、スキャットしたことない曲ばかり選んでしまって……」
すると先生、
「大丈夫!
お昼のライブなんだから、スキャットは、半コーラスでいいじゃない。
じゃあ始めるよ。
はい、スキャットから!」
……と、いきなり伴奏スタート。
文字通り、即興。
いつもなら冷や汗ものなのに、
なぜか、ものすごく楽しかった。
途中、変な方向へ飛んでいって、
「あれ?」となりながら戻ってきたり、
どうにか着地したり。
完全に“テキトー”なんだけど。
これから録音をチェックする。
少しは出ているといいな。
ジャズっぽい音の流れが、
混ざっていればと思う。
……いや、
楽しかったという“その瞬間”だけで、
もう十分なのかもしれない。
ボーカリストちか
Autumn Leaves スキャット






