鳥骨鶏抱卵 | カラー&曼荼羅で引き寄せる心地よい暮らし~色あい箱~

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カラー&曼荼羅講師歴10年以上。
ちょっとやってみたい、を叶えるサロン『色あい箱』を運営しています。

色あい箱の岸田です。

 

前回の続きです。

 

鳥骨鶏のメス、もちやふわりが卵を温めるのは、愛情深いことではあるけれど、自分の身を削る大変なこと。

そのことについて書きたく思います。

 

  抱卵していると様子が変わる

卵を抱く時期にはいるちょっと前から、お母さんスイッチが入るのか、もちやふわりは様子が変わります。(前にかっていたねむもそうでした。)

 

・声が低めになり、フォッフォッフォッというような鳴き方をする

・体全体の羽根をふくらませている

 

羽根を膨らませているので、いつもより大きく見えるのですが、その状態で、フォッフォッフォッというような鳴き方をします。

 

 

  抱卵が始まると・・・

ほぼ飲まず食わずで温め続けます。でも、ふわりはずっと温め続ける前の数日、温めたり、出てきて餌を食べたり、というのを繰り返すこともありました。

 

後、だんだんとおなかの羽根が抜けていって、地肌が見えるようになってきます。

 

鳥の体温は40度。温かいことで抜けるのか、温めるために抜いてしまうのかはわからないですが。

 

飲まず食わずが心配で、1日1回は卵から離して、餌のある所に連れていくと、その場でしばらく食べています。

 

そして、そこで初めて大きなふんをします。

 

卵を温めている場所を汚さないのです。

 

もちとふわりのはねのぬけたおなかの写真がこちら↓

上2枚はふわりです。ふわりの方が抱卵2度目だったので、より羽根が抜けているのがわかります。

 

命を削って卵を温めるその姿が、愛しくてたまりません。

 

そんな、鳥骨鶏たちにあってくださる機会があったら、温かく見守ってくださると嬉しいです。