それぞれの当たり前を共有する | 素材を活かすセラピスト 鍼灸マッサージ師 高橋久美子のブログ

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行ってきました^ ^


堀江さんと依子先生のコラボ講座

「自分の力で治す婦人科講座〜子宮内膜症 前編〜」を受講してきましたよ〜(*^^*)

私の所に相談をしにきてくれた人が、治療や手術をする前に、知っておけばよかったと後悔することのないように…

そして、自分自身のために…

そんな思いで参加しましたが、本当に知らなかったことが盛り沢山!

依子先生の説明は本当に分かりやすくて、時間があればもっともっとお話を聞いていたかった、あっという間の3時間でした。

病院へ受診に行くと、何を質問したらいいのか、分からないことが何なのか、分からないまま診察が終わってしまう。

そんな経験したことのある方、多いと思います。

先日も、不安だからと頼まれて身内の受診に付き添いました。

言われるがままに受け身で治療を進めていくのではなく、ちゃんと理解した上で主体的に治療を進めていけたらいいな。

今日のお話だけでも、婦人科受診は生理周期の中のどのタイミングでするか、それが本当に重要なんだなと痛感しました。


終了後のブログで、依子先生が書かれたことにね、ハッとしたのです。

『なんと!!( ̄□||||!!

みんなそっからが未知なのか…

ってことに気づいた』


そう。
自分の中では当たり前になっていることが、相手にとっては単語からして聞いたこともないような話だったりする。

私は婦人科のお話の他に、この点でも本当〜に勉強になりました。

鍼灸マッサージの専門学校でも、解剖学・生理学を学ぶので、大体の話は分かりましたが、何人かの方が質問をされた時に

(そうか、そこから分からないのか)

って思った。

これからカウンセリングやセッションをする時に、気をつけるポイントだなってひらめき電球

そしてね、そんな空気をすかさずキャッチして、フォローする堀江さん。
いや本当にすごいなあって、感動しちゃった。

打ち合わせしてないって言ってたけど、抜群のコンビネーションでしたキラキラ
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でね、身内の受診に付き添った、ってさっき書いたんだけど、身内とその時の話になったんですよ。

また不安そうにしているから、確認も含めてこれからの治療の流れを私から説明したの。

そうしたら、
「先生がその辺のことあんまり説明してくれなかったから…」

って…

えっ?
ちゃんと話してくれてたよ?

まあ確かに、先生ちょっと早口だし、聞きにくかったのかもしれないけど…

やっぱり、分からないことを数分のうちに次から次へと説明されると、パニックにもなるよね。

その場では分かったつもりになっちゃうんだよね。

「くみちゃんが近くにいてくれてよかった」

そんな風に安心してもらえるように、もっともっと勉強するね。

いやあ、あの時間内で何も知らない患者さんに日々説明をしている先生も大変だな…


そう、そんなことがあって、
これって何も病院での話に限らなくて、人と接するときもそうだよなって。

思ったりした。

家族でさえも、同じ家庭で育った兄弟姉妹でさえも、それぞれの当たり前が違うんだもん。

それを踏まえて、お互いに知ろうとするところから円滑な人間関係って生まれるんじゃないかな。

で、自分が当たり前にできることこそが、誰かの力になったりするんだよね〜(*^^*)

こんなことでいいの??

って事にめちゃくちゃ価値があるのだ。
どんどん出していこう〜照れ