Part 4 からの続きです。
最強の敵サノスから、アイアンマンたちと人類を守ったヒーローのソーは、たくさんの大切な人を失い、戦いを恐れるようになってしまう。
最強の戦士だったソーは、自らを問い直す自分探しの旅に出る。しかし計画性のない彼の旅路は、波乱万丈な冒険になって・・・・。
サノスとの戦いに敗れた自己嫌悪で、
気力を失って激太りしていたソーも、
> 特殊スーツ着用で、実際の美ボディは健全♡
アベンジャーズ最後の戦いを終えた後は、
再び鍛え直して、さらなる超越ボディに進化。![]()
> 惚れ惚れ度マックス♡
実際のトレーニング動画も 出てきて、
惚れ惚れを 通り越して 尊敬の眼差し。![]()
> 次元を越えた超越ボディのマスター
Mr.アポロンも ここで再登場。
何度観ても 惚れ惚れ♡
やるべきことを 全力でやり切って、
人生の折り返し地点に入り、
仲間たちと宇宙を旅して、
楽しい時間を 過ごしながらも、
自分は これからどうしていくべきなのか、
自分のアイデンティティを改めて
見つめ直していて・・・・同じプロセス♡
前作から 監督が変わったことで、
深いテーマを 折り込みながらも、
タイカ・ワイティティ監督の異才と遊び心で、
明るく陽気に描かれていて、
「ガンズ・アンド・ローゼズ」の曲も
見事にマッチしながら、
思いっきり笑えたシーン・・・・![]()
自分を見失ったように感じたら、
愛する人の目を見つめるんだ・・・・
俺じゃないよ!
ジェーンと破局したエピソードとして、
二人で 一緒に暮らしながら、
楽しく過ごしていたけれど、
お互いが大切な存在になっていくに連れて、
失うことを恐れて 忙しさを理由に
距離を置くようになってしまい、
すれ違いが続いたことで、
ジェーンのほうから 置き手紙で去っていって、
お互いが嫌いになって
別れたわけではなかったということで、
ジェーンの存在によって、
破天荒なプリンスが 目覚め、
「偉大な男(キング)」に成長したこともあり、
何年も 心を痛めていたソーに、
戦いで恋人を亡くした友からの言葉が
ハートに響く・・・・![]()
何千年も生きていると、自分が一体誰なのか分からなくなる。 俺も道に迷ったことがある。
その意味を見つけて、愛を見つけたのに、その愛を奪われたんだ・・・・本当に苦しかった。
でも、そのクソな感じは、空っぽに感じるよりいい。 いつの日か自分が最低な気分になるような、何かを見つけることを願っているよ。
言い換えると、
愛する人を失った苦しさで、
もう 最低だと思ったとしても、
そう思えるほどの愛を得たことこそが
実は尊いことであり、
どれだけ痛みを伴ったとしても、
それほどの思いで 愛せる人と巡り会えて、
愛することが出来た経験は 何にも代えがたい。
ジェーンは天文学者として活躍しながらも
末期ガンを患ってしまい、
手の施しようがなくなったとき、
ソーの破壊されたハンマーに導かれて、
光で蘇ったハンマー(ムジョルニア)と共に
「マイティ・ソー」としての新たな力を得て・・・・
「ムジョルニアは、神の力を持つ資格のある者へと渡り、
手にしたものは、神の力を有する。」
その背景には、2人が付き合っていた頃、
ソーが ムジョルニアに ジェーンを守るように、
語りかけていたことがあり、
ソーとジェーンの高潔な愛に 「神器」が応えて、
魔法が 起動したという、
聖剣と同じ「神器」が選ぶシリーズ♡
二人が 再会した瞬間、
雷が落ちて 炎が燃え上がったというのも、
またわかりやすく・・・・![]()
> フィールドでは まさにそんな感じ。
神殺しのゴアが現れて、アスガルドの子供たちを
さらったことで、
共に力を合わせて 戦うことになり、
> 最強の二人・・・・♡
ジェーン役のナタリーも 鍛えてますね〜。
全知全能の最高神ゼウスに応援を
頼もうとしたら、
そのゼウス神は 神話とは大きく違って、
綺羅びやかで豪華な神殿内で、
乱痴気騒ぎをしている傲慢な神だったという・・・・![]()
> ちなみに My ゼウス神は・・・
エーゲ海で 新生のチューニングをする前に
雷雨で浄礼してくれたり、
エーゲ海のエルサレムと 呼ばれる
洞窟内の聖堂で祈っているときも、
雷光と豪雨(プラズマ現象)を
もたらしたりと、
しっかりお役目を果たしてくれています。![]()

リアルタイムでは、待っていたかのように、
観始めたばかりの「Good Doctor」に。
ソーも 丸裸にされながら 超越ボディを披露。
・・・・裸シリーズ♡
背中には、弟ロキを偲んだメッセージ
「RIP Loki(ロキよ、安らかに)」と
彼の兜が彫られていて・・・角シリーズ。
その下には、
ジェーンとの別れを偲んだと思われる
ブロークンハートまで。![]()
> そのナイーブさも好き♡
ソーに敵対したゼウス神を倒して、
稲妻のサンダーボルトを奪って、
子供たちを助けに行く。
> 一週間前に観た「エルビス」で、
少年時代に覚醒するシーンに
さりげなく 稲妻を使った予告で、

隠れた仕込み 発見シリーズ♡
レインボーブリッジも新生・・・・
神殺しになったゴアは、
貧しくても信仰心が深く、
病気で死んだ娘を抱きかかえて、
祈り続けていた神を前にしたとき、
人間の命をないがしろにする、
傍若無人な神だったことを知って、
神々に復讐しようとしたという
悲しい経緯があって・・・・
ゴアを演じていたのが、
歴代バットマンのナンバーワンで、
「エクソダス」では モーゼ(先祖ファミリー)を
演じていたクリスチャン・ベール。

ゴアとの最後の決戦が近づいて、
空に漂う スペースドルフィンを
二人きりで 眺めていたとき、
心を開いて 素直になったソーが、
自分を価値ある存在にしてくれたのは、
ジェーンであり、
失って傷つくのが怖くて
ハートを閉ざして遠ざけようとしたけれど、
もう二度とそんなことはしたくない、
明日のことは考えないで、
今を 君と一緒に生きたいと・・・・
I've always Loved You......
ソーにとっても 初めての告白で、
あの時と ほとんど同じ内容だったりして・・・・![]()
ジェーンは このまま戦い続けると、
生き延びるチャンスがなくなるのが
わかっていても、
ソーの危険を察知して、
最期の力を振り絞って、彼を助けに行って・・・・
ソーはゴアに対し、本当に求めていたものは
「復讐」ではなく「愛」のはずだと投げかけ、
ソーは ゴアを倒すよりも 愛を選び、
最期の瞬間まで ジェーンの側にいる姿をみて、
「俺は 愛を選ぶ」
ゴアも 娘を失くした時のことを思い出し、
同じように愛を選んで、
最後に娘を蘇らせて ソーに託す・・・・
そのゴアの娘の名前が、
タイトルの「ラブ」だった ということで、
おまけは ソーの子供時代と、
ラブを演じていたのが、
ソー役(クリス・ヘムズワース)の子供で
しかも「双子」(男女)だったという、
ツインシリーズまで 見事にリンク。![]()
![]()
> ちなみに愛妻は、7歳年上です♡
ソーが 子供たちを救おうとして、
雷神の力を 分け与えようとしたとき、
「生命の樹」のように伝わり、
自分たちには 何の力もないと怯えていた
子供たちが 無限の力に覚醒して
立ち上がっていくシーンで、
そうそう、これこれ〜! という感じで、
鳥肌が 立ちそうになって、
かつてイスラエルの地を追われたユダヤの民のように、アスガルド人もまた故郷を失い、ノルウェーの小さな村にコミュニティを作っている。
そして子供たちがゴアにさらわれ、ソーはその救出のために尽力するのだが、面白いのは子供たちは全てアスガルド人ではない、ということだ。
ソーは故郷の子供たちを救うミッションに挑むのではなく、未来を築く全ての子供たちを救おうとするのである。
私たちツインのテーマでもある、
「未来の子供たち」への願いにもリンクして、
ただ「救う」ことではなく、
自分たちで 救い合えるように、
それぞれが持っている 無限の力に
目覚めていくことや、
場所=国という単位で人種が縛られるのではなく、
個人が個人として生きていくことを肯定していく。
この映画シリーズで、
神々や特定の存在だけが 尊いのではないことが
描かれていたように、
人種や種族(神界・自然界)を越えて、
一つになっていくことを・・・・![]()
二人の愛も「ハナミズキ」に続いて、
私たちと同じ10年越しという設定で
リンクしていて、
同じ雷神ファミリーというだけでなく、
実は ソーの声と 話し方が、
すごく似ていた なんてこともあって、
共鳴度が アップしていたのですが、
> 特にこのシーン・・・・
もしかしてとチェックしたら、
ソー役のクリスと同じ年だったことも わかって・・・・
そこまでやっちゃうシリーズ♡
5年振りに顔を合わせた七夕で
センチメンタルになっていた翌日に
公開されたことにも、
天の川銀河の後押しを 感じていて・・・・![]()
ホルスゲートに 戻ったときは、
上空に ハートの炎も現れて・・・・![]()
私のハートも 炎と稲妻で
新生したのを 感じたところで、
次の段階へ。







































