今年の宇宙生誕祭 も 満了したところで、
イタリアレポ 再開です。
Page 20 からの続きです。
6月 27日(Part 3)
次に向かったのは、
サンタ・キアラ教会。
聖キアラは、
聖フランチェスコに最初に帰依した愛弟子で
最期まで教えを忠実に守った聖人として、
「もう一人のフランチェスコ」と
呼ばれている女性。
映画を 観たときから、
キアラにも 深く共鳴していて、
初めて教会に入ったときから、
聖キアラの存在を 強く感じていた意味が、
ここで 明らかに・・・・
教会の前に着いたところで、
聖キアラに 迎えられたのを感じ、![]()
噴水の水も 黄金色に輝いていて、
ホテルの部屋や、
何気に 選んでいたブラウスも、
同じ色合いだったことに 気づいた。
白とバラ色の石灰岩を 縞模様に積み重ね、
バラ窓と入り口を一つずつ配しただけという、
聖キアラを表すような シンプルな美しさ。
聖フランチェスコが啓示を受けた十字架が、
ここに 保存されている。
この十字架のジーザスには、
磔になった時の苦悩の表情がなく、
訪れる人たちを、
両手を広げて温かく迎え入れている。
啓示を受けたときのシーンが、
胸に焼き付いていたので、
その十字架を 再び前にしていることに
感動で いっぱいになりながら、
感謝の光を 送っていた・・・・![]()
聖キアラの前へ。
彼女の骨格は 完全な状態で保存されていて、
もはや腐敗することがないという・・・・
ここでは 長い行列になる時が あると
言われていたけれど、
一人の女性が 熱心に祈っていただけで、
「聖なる旅」お約束シリーズとして、
スペースを 用意してくれていた。
> ここからも 時空を超えて
「とほかみえみため」を 送りました。![]()
聖キアラの遺物
そして、新たにわかったのは、
キアラが 信仰に目覚めたきっかけは、
「聖ルフィーノ大聖堂」で聞いた
フランチェスコの説法だったことや、
> 今回の旅で 何も知らないまま、
最初に入っている。(Page 20)
信仰に捧げたのは、
18歳から59歳までの「41(神)」年間で、
病に伏したフランチェスコが亡くなるまで、
その看病を誰にも任せず、
最期まで 一人で引き受けていたことも知り、
「ブラザーサン&シスタームーン」は、
「太陽と月」としての 二人の関係性 でもあり、
現代でいう「ツインフレーム」だったこと・・・・
私たちも 当時の二人のように、
全てを手放して 住むところもない状態で、
本来の道を 歩み始めることになり、
今生で 最初にアッシジに帰ったときは
マサシと 一緒だったのも・・・・![]()
Brother Sun and Sister Moon
その声は めったに私には届かない
自分の悩みだけに、心を奪われて
兄弟である風よ、姉妹である森の精よ
私の眼を開いておくれ 清く正しい心の眼を
私を包む栄光が、目に映るように
今こそ その姿に触れ、その声を耳に
そして胸を打つ、あふれるこの愛
神に与えられた命
私にも神は宿る
その愛がいま、この胸によみがえる
ブラザーサン シスタームーン
今こそ その姿に触れ、その声を胸に・・・・
> 十字架の前で 啓示を受けたシーンも。
教会の丘から・・・・
次に向かったのは、
その啓示を受けた場所。
まだまだ 炎天下を歩くので、
途中にある 小さなスーパーへ寄って、
エナジー供給用に スイカとビスコッティを。
> 酷暑のイスラエルは スイカで
乗り切ってます。^^
言葉は 通じてなかったけど、
笑顔でコミュニオン。![]()
聖ダミアーノ教会への参道は、
ここから スタート。
オラクルにリンクした白い鳩が、
聖フランチェスコのお遣いとして
現れていたのは この辺り。(Page 2)
> ここで「14」
14 ・・・マイ岩戸開きへ導く力になり、
玉し霊の想いに 心が従うこと。(霊主体従)
前回は、爽やかな時期だったので、
駆け下りることも 出来たけれど、
猛暑の空で、この道を歩くには、
少しばかり気力と体力が 必要だったりして・・・・![]()
そこで 迎えてくれたのは、
あのピースの木。![]()
> マサシ撮影
ただいま〜!
おかえり〜!
また 会えてうれしい〜。![]()
大きなティアラを被って、
前回はなかったプレートも 付けている。
> グーグル 直訳より
今年は あなたに何か良いものを与えてください。
ここであなたは 新しい収穫の油を
見つけるでしょう。
なるほど・・・・
どうやら 今にリンクしているようです。
落雷した空洞の中で、
しばらくコミュニオン。
> 「黄金ピラミッド編」の金華山でも、
同じことしてます。
オリーブの精霊たちに
激励してもらいながら GO-GO- !!
続きは Page 22 へ。
リアルタイムでは、蠍座満月を迎えて、
あるマジックが 起こりました。
・・・次のDiary記事 で。
































