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10月 15日(Part 2)
ここでも 太陽からの陽射しが
サンサンと降り注いで 空からの呼び声も・・・・![]()
肉眼では 彩雲に・・・・![]()
この山の存在感が また半端なくて、
赤みがかった色合いにも、
強く惹きつけられていて、
マップでチェックすると、
岩手山らしく・・・・
何か 伝えてくるものがあるのを
感じていた。![]()
> その意味は 後ほど明かされます。
1時間ほどで 八戸駅に到着〜!
ホルス神も ご苦労さま。
ここからは おいらせ号のバスに乗る。
このバスも コロナ事情で本数が減ってしまい、
八戸からは 午前と午後の一本ずつのみに
なっていて、
片道2時間以上にもなるので、
その時間に 間に合わせるために、
あれこれ経路を調べてプランした結果、
到着15分後に出るという、
これまた無駄のない見事なセッティングに。![]()
割引切符も コンビニで事前にゲットしていたので、
スムーズに 乗り込み、
コロナ前のシーズンなら
ぎっしりと思われるところ、
50人乗りに 10人ほどの
ゆったりスペースで出発。
現代美術館前では、
黄金花のお馬さんが 天高く・・・![]()
ここで 浮かんできたのは、
先月のオラクルで、
「華のある人になる」と出ていたこと。
改めて振り返ると、ゴールド色の華で、
「女帝」の肩には ホルスも止まっていた。![]()
「金華山」は 黄金の華・・・
そう、この旅で 黄金に輝く華を咲かせるという、
予告だったことがわかったのです。
> 菊理姫は この後にも登場します。
お向かいには、このお化けくん。
話し掛けられたのを感じながら、
何気に撮っていたけど、
それも予告だったということで、
この後で 出てくるシリーズに。^^
休憩場所の「奥入瀬ろまんパーク」で、
地元の手作りお菓子などを
ゲットして出ると、
また空が凄いことになっていて・・・・
大きな口を開けて、
微笑んでくれている 青龍さんに、
万歳しながら、
笑っている フェニックスまで。![]()
押し寄せる 現地からのコールに、
ますます ワクワク。![]()
黄金に輝く 稲穂の実り・・・
奥入瀬渓流に入った・・・
奥入瀬渓流は、2回目の青森・秋田の旅で、
15年前に 訪れていて、
あの旅では、白神山地がメインだったこともあって、
奥入瀬渓流は おまけぐらいに思っていたけれど、
いざ入ってみたら、その美しさに感動して、
歓喜の嵐になっていた。![]()
いつかまた帰りたいと思っていたものの、
今回は あくまでバス移動の通過地点として、
特に期待していなかったところ・・・
こんな感じで、渓流沿いを走っていたので、
車窓からも バッチリ見えていて、
おまけに紅葉も いい感じで色づいていて、![]()
時間的にも天候的にも ベストな状態で、
太陽から反射した光が
水面に映し出されて 輝いていたり、![]()
奥入瀬の見どころとして、
水面の高さが 地上と同じということで、
溢れんばかりに 流れている水が、
豊かさの象徴に・・・・![]()
ため息の連続シーン・・・・
左右に 見どころが出てくるので、
座席を移動しながら パチパチ。
> それが 出来るのも、
コロナ事情で バスが空いているから。^^
車内ガイドの音声も流れながら、
ゆっくり走ってくれていて、
それでもブレて映るのは、
お馴染み バイブレーションの為せる技。![]()
数え切れないほどの滝も、
次々に・・・・
ピラミッドを感じた滝・・・・
最後のハイライト「銚子大滝」を過ぎて、
しばらく走ると・・・・
いよいよ 姿を現しました。
そう、ここでの目的地は
青龍権現の 十和田湖。
終点で降りたバス停で、
早速ゲットしたのが、この大きな林檎ちゃん。![]()
フルーツLover としては、
見逃せるはずもなく。^^
昂林=降臨=光輪
見つけたお宿は こちら。
バス停から近いというのもあるけど、
それだけでは ありません。うふふ ![]()
チェックインして お部屋にダッシュ。
お部屋にも 光が射し込んでいて、
そう、湖は 目の前に。(!)
今がチャンスのベストタイミングで
湖に GO-GO-!
そこで迎えてくれたのは・・・・![]()
続きは Page 7 へ。































