Page 4 からの続きです。
プランした時点では、
その後の乗り継ぎの関係で 御祈祷が終わったら、
急いで出る感じだったけれど、
その場に応じて 「時間」の進み方が
変わってくるのと、![]()
= 全てのタイミングが重なって
最適な流れ方になる。
早めに始めて頂いたおかげで、
ゆっくり朝食を食べることもできて、
直会でお世話になった権禰宜さんも、
玄関まで来てくれて、
出発前に 最後の挨拶も・・・・
「行ってらっしゃ〜い!」
は〜い!
またいつの日か 帰ってきますね〜。![]()
再び シルバーのゲート(大鳥居)をくぐり、
外界に降りて 港に着くタイミングで、
海上タクシーも到着。
送迎の車が お社へ。
お世話になりました〜♡
> 大鳥居は 手前の木立に隠れています。
ピラミッドの頂上にある奥の院に、
感謝の「とほかみえみため」を送っていたら、
弁財天さまやヨシュアを始めとする、
スピリットたちの波動が 伝わってきて、
胸に込み上げてくるものが・・・・![]()
今回も やりたいことを やらせて頂いて、
ありがとうございました♡
金華山への玄関口、
鮎川港にも 帰ってきたよ〜!
2回目の震災前に入ったときは、
平日でも 何便か定期船が出ていて、
往復でも 5000円弱ぐらい。
今では 毎週日曜日と祝日のみ運行なので、
海上タクシーを利用するしかなくて、
それも お泊りすることから、
二往復分を 一人で払うことになり、
乗船時間15分で 往復3万円になっていた。
> 5人まで乗れます。
その上で 港までのバスも時間が合わないので、
往復タクシーを使うことになり、
見積もりで 往復25000円前後。
そのことが わかったとき、
さすがに どうしようかと思ったけれど、
そこで思い出したのは、
天界からの押し寄せるサインで、
初めてペルーに呼ばれたときのこと。
貯金も何もないのに、
マサシと二人で 行くことになり、
ギリギリで間に合わせて出発したら、
インカトレイル用の荷物に 現金全てを入れたバッグを、
ミラクルな形で失って・・・![]()
文字通り、手放しのゼロからの出発で、
新生するのは、
その時点ですでに、2回(11月22日)は
経験していたので、
その意味には すぐに気づくことになり、
「聖なる旅」のオープニングとして、
予感さえも 遥かに超える旅になった。![]()
それ以降も 聖なる旅においては、
現地に プラスアルファのお金を
落としていくことが
お約束のようになっていて、^^
チップでも何でも
出来るだけ 気持ち良く払うようにしていたり、
> 特にペルーでは 必要のないものでも、
訪れた先の露店で あれこれ買ってました。![]()
ここ最近では、初めてカプリ・アマルフィに
入るときは、
ローマの宿をダブルブッキングで、
2倍の滞在費を払い、
移動のフェリーも スケジュールが変わって、
往復2回分を払うことになったりと、
注ぐエネルギーが大きいと、
それだけスペースが拡がるので、
それに相応しいことになるという、
わかりやすい宇宙の法則に。![]()
> 投稿した日が「11月22日」(!)
今回の場合は、
そのまま被災地への義援金のように、
何らかの貢献になるのを感じて、
震災のときは、何も出来なかったこともあって、
むしろ有り難いとさえ 思えていて、
こうして全て用意された状態で、
呼んでもらえたことに感謝で
いっぱいになっていた。![]()
フェリーのスタッフさんからは、
「来年もお待ちしています。」と
言われちゃったりして・・・・^^
タクシーは 定額から割引して頂いたので、
運転手さんにチップを加えて、
さらなる復興を祈りながら 石巻駅へ。
ちなみに石巻には、
石ノ森章太郎さんの記念館が出来ていて、
駅もこんな感じに。
「サイボーク009」でチェックしたら、
唯一の女性サイボーグは フランス出身。
うふっ♡
「おかえりなさ〜い & 行ってらっしゃ〜い!」
は〜い、またね〜。
ここでも予定外に 余裕たっぷりだったので、
ずんだソフトも 楽しみつつ・・・
帰りも まったり車窓を眺めていたら、
パワフルな太陽の日差しが
降り注いできて、
海の上では、立ち昇る雲がすごくて・・・・
次に向かう場所からの声を
感じていた・・・
「待ってるよ〜!」
仙台駅に近づいたところで、
オレンジ&ブラックの蝶々さんが、
窓のすぐ横まで飛んできたり・・・2回
ツインに重なったトンボさんも。
= ツインドラゴン
駅に着いてから、まっすぐ向かったのは、
またまた「おひさまや」さん。![]()
ただいま〜!
この日は開店前の時間なので、
仙台から合流するミズキちゃんの分と一緒に、
お弁当を予約していたので、
ピックアップ。![]()
仙台からは新幹線で 八戸へ。
今回のプランを考えていたとき、
どこも移動に時間が掛かって、
交通機関も限られていたので、
全部を周ろうとすると、
1日早く出るしかなく、
延長出来なかったミズキちゃんとは、
この日から合流することに。
スケジュールも、
船の都合や道路状況で 遅れたりして、
この時間の新幹線に乗れなかったら、
次の場所まで行けなくなっていたけれど、
何もかもが 予定より早く進んで、
慌ただしいどころか、
いつも 余裕の時間になっていた。![]()
> 全てのタイムラインが
ピッタリ合うようになっていて、
「アマルフィの奇跡」のように、
サプライズが 用意されている場合は、
逆のことが起こるということですね♡
ミズキちゃんも予定通りに 到着。
久々の新幹線にも ワクワクしながら、
入ってきたときの車体を見て、
「はやぶさ号」(隼)=ホルス神だったことに
気づいた。(!)
> ちなみに、ホルス神のお使いファミリーである、
「タカ目タカ科」の大きさの順は
このように。
鷲(ワシ)>鳶(トビ)>鷹(タカ)
>隼(ハヤブサ)
ホルスを思わせるデザインに加えて、
虹色フェニックスも。
> カメラが 間に合わなかったので、
お借りしてます。
> フェニックスは、この後の予告に。
はやぶさ17号に 座席も17番。
乗り降りに便利な席を選んだら、
自動的に そうなっていたということで、
ここでも「1717」。
アトランティス編のフライトが、
「ネフェルティティ」のマークだったり、
フランスのRAINBOW TOURが、
「ドラゴン」のフライトだったように、
現地まで運んでくれる乗り物まで、
拘ってくれるのが
レインボーフィールド。![]()
この旅が確定したのは、
ホルス神殿と呼んでいる
シーホークス(海鷹)で、
ホルスゲートを 通った日だったので、
これまたわかりやすく・・・・
> その意味は 他にも出てきます。^^
予約したときは、
気づいていないというのも、
これまた 良くあるパターン。![]()
> サプライズ大好き。
お待ちかね ランチタイム〜。![]()
うほほ〜い!
メインになっていたのは、
焼き加減が程よい 油揚げの宝袋。
> 金華山の「宝袋」が ここに。
この後も続くので、覚えていてね。![]()
冷めていても 感動のおいしさで、
ミズキちゃんも歓喜。
さらに デザートのケーキは、
大好きなクルミ&アーモンドが
ぎっしり詰まっていて、
ウルフ状態で 遠吠えしたくなったほど。![]()
> すぐにでも 仙台に帰りたい。^^
出発前は 予想していなかった、
「みちのくグルメな旅」も続きながら、
ホルス神の背に乗って、
15年振りに呼ばれた、あの場所へ。
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