Page 3 からの続きで〜す。
巨石の合間を よじ登るように
通り抜けていく。
この鮮やかな色で、
またまた カプリ島の「青の洞門」が登場。
頂上に 近づくに連れて、
爽やかな風が 吹いてきた。
この辺りで 八合目。
あと 300m・・・・
巨石がど〜んと現れて、
よじ登るしか道がないかと思っていたら、
後ろからやってきた おじさんが、
別の道があると教えてくれて・・・セーフ。
その方は トレーニングを兼ねて、
3日に1回は 登っている大ベテランで
スイスの数千mの山も制覇していた。![]()
案内してくれながら、
山登りのアドバイスも・・・。
段差が激しく、滑りやすくなるので、
ロープを使ってね。
馬蹄石が 登場!
馬蹄石
玉姫降神(ぎょっきこうしん)すれば即ち山谷鳴りて震動す。 心蓮座に登れば即ち天華飛びて繽粉(ひんぷん)たり
天武天皇白鳳二年(673)二月十日の辰の刻に法相宗の僧で、この山の開山である心蓮上人が、
宝満山に篭り樒(しきみ)「閼伽(あか)の水」を持って修行していたところ、
俄かに山谷が震動し何ともいえない香りが漂い、忽然と貴婦人が現れ、
「我は玉依姫なり、現国を守り民を鎮護するためこの山中に居ること年久し」と告げたとかと思うとたちまち雲霧がおこり、
貴婦人は姿を変じて「金剛神」となり、九頭の龍馬に駕して飛行した。 その時の龍駕の蹄の跡が、大岩の上のくぼみであると言い伝えている。
9頭の龍馬・・・
2回目に登った後に入ったお店で、
マサシが見つけた「お〜い竜馬」には、
生まれたときに、空に 龍と白馬が光りになって
飛んできたことから、
「龍馬」の名前を付けたという一節を読んだとき、
雷光を浴びたぐらいに
強く入ってきたのを感じていた。![]()
> その数ヶ月前に二人で 龍馬の像に対面し、
翌月には ある人を通して、
具体的なメッセージを受け取っている。
そんなシンクロがあったのも思い出しながら、
あと一息の 頂上を目指す。
袖すり岩を 通り抜けて、
最後の階段を登って・・・・![]()
この急勾配も ワイナピチュ級なり。
ついに 到着〜!!
休憩&瞑想タイムを入れて
2時間ぐらい。
標高 829m 約3kmの道のりなので、
天拝山なら 3往復、
巨石パークなら 2 往復分ぐらいかな〜。
まずは、竈門神社の上宮にご挨拶を。
上宮の御社殿は北を向いて建てられており、
遥か海の彼方の大陸を常に意識してきた日本の歴史と文化の形成を感じることができます。
「待ってたよ〜。」
黄金色の蝶々たちが ヒラヒラしながら、
登山者を 迎えていて、
スズメ蜂さんたちも、大きな羽音を立てながら、
ブンブン飛んでいて、![]()
ここでも 映画ジュピター状態で
熱烈歓迎モード 満載。![]()
ソーラーレインボーも、
一緒に 祝福してくれていた。![]()
ワイナピチュのように、
崖っぷちで 記念ショット!
真下は こんな感じ。
こちらからも・・・
ここで ペアのブルーアマゾン蝶が、
顔の前まで 飛んできた。![]()
足ブラしながら、おにぎり パクパク。![]()
> ここで「1122」(アマテラス)なり。(!)
御神体の巨石もあって、
拝礼岩の名前の通り、
横からみると、合掌している形に。
ここで浮かぶのは、
「観音さまの奥の院」と言われている
セドナのカセドラル・ロック。
頂上には「ブッダの手」と呼んでいる
合掌している岩があり、
初めてマサシと登ったとき、
彼は一人で、その岩の上まで登っていた。
半年後の RAINBOW TOURでは
その真上に 巨大なソーラーレインボーが。![]()
3回目は、私もその掌の上に登っていて、
奥の院を 制覇した後で、
指先の上に またソーラーレインボーが・・・。![]()
> 虹のアルケミスト 発揮中〜。
時空を超えて、
今ここで 融合しているのを感じながら、
上宮の裏に回って、
しばらく祈りと瞑想を・・・・。
スズメ蜂さんと一緒に、
グリーンのスカラベ(太陽神)も飛んできて、
周りをブンブン。![]()
1時間ぐらい まったり過ごして、
やることはやったので、
後は 降りるだけと思っていたら・・・・
そこでは まだ終わらないシリーズとして、
予測不可能な サプライズが、
待っていたのでした〜。![]()
続きは Page 5 へ。



























