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🇫🇷 9月 18日 (Part 3)
「し〜っ!」 シークレットおじさんが
案内したのは ここ。
マーメイドに、
ハート ![]()
鳥さん・・・
そろそろ 気づいたかな〜?
これらの像は 虹の神殿フィールドにある
「大きな愛の鳥」と同じアーティストの作品。(!)
空と大地を結ぶ絆として、また太陽に向かうものとして、
高い精神性と活力を象徴しているホルス神と、
愛を司る「キューピッド」が一体になった像で、
人の出会い、人の絆の結合を象徴し、
そこから喜びと幸福を現している。
こちらも参照。
> ここで ニキについて 調べてみると・・・
タロットを表した作品も出てきた。![]()
「タロットガーデン」として イタリア トスカーナに。
それらの作品は、
ニキが「女帝(The Empress)」内に入り、
寝食を忘れて
20年の歳月を掛けて完成させたという。![]()
「717」で 「受胎」のフィールドが開かれたところで、
受胎と豊穣の女神「女帝」にリンクして、
ニキの作品が 虹の神殿フィールドに
登場した意味も ここで・・・![]()
「The Sun」
ニキ・ド・サンファルの作品が、
ここに展示されていることを知ったのは、
RAINBOW TOUR をプランしている時。
2015年のパリ一人旅や、
去年の「111」に初めて対面した時は、
ここまでリンクするとは 想像できなかったけど。
マーメイド、サーペントたちと一緒に
「The Sun」も 待っていてくれた。![]()
この天使たちも ・・・![]()
ポンピドゥー国立美術文化センター
マレ地区は、パリでも有数のアートギャラリーが
集まる地域。
「パリ旧市街」の異名をもつマレ地区は、旧世界の魅力と現代の合理主義がないまぜになった界隈だ。
迷路のような石畳の道を歩くといきなり秘密の中庭、挑発的ギャラリー、蔦の葉に覆われたブーランジェリーなどが現れ、窓枠の塗りひとつにも隙が感じられず古式蕭然たる佇まいに年輪を感じる。
かつて隆盛を誇ったユダヤ人居住区であり、今LGBTQ(セクマイ)の集まるエリアだけに、その美に対するこだわりに妥協はない。
まだまだ今日のプログラムは 盛りだくさん。![]()
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