Page 8 からの続き。
9月 18日(Part 2)
次に向かったのは、
セーヌ川の中洲に位置する サン・ルイ島。
ここも、前回からお取り置きになった場所。![]()
オランジュリーで 登場した、
ノートルダム大聖堂がある シテ島とは、
ブリッジで 繋がっていて、
別名アイスクリーム島と呼ばれるほど、
ジェラート店が多く、
その中でも一番人気の「ベルティオン」本店 へ。![]()
この本店にしかない フレーバーもあって、
どれも美味しそうで 迷っちゃう〜。![]()
噂通りの絶品で、他のジェラートよりも、
小さめだけど 満足感あり。
いつも行列が出来ていると聞いていたけど、
私たちの前には誰もいなくて 買い終えた後で、
列ができるという、お約束のパターンも。![]()
その先に出てきたのが、このジェラート店。
二日目のリュクサンブール公園を出たところで、
同じお店を目にしていて、
シンボルの天使に意識が向いていたことから、
憶えていた。![]()
この時も 天使の存在感とアピールが半端なかったので、
お店の前まで行って、アップの写真を撮っていて・・・
ジェラートも美味しそうだったので、
他の場所にもないかと 調べたくらいで、
すると、後である場所に・・・。(!)
> ここで店名に気づいて もしかして!?
・・・と調べたら、
キューピッド(エロス)がモデルだった!! ![]()
愛の神エロスの別名が「Amor(アモル)」なのは、
2015年のレポート中に わかっていたけど、
そこから 七夕マジックまで続いて、
今ここで また明らかに・・・ ![]()
マジックは まだまだ続き・・・
通りの両脇には オシャレなブティックやギャラリー、
カフェや 可愛い雑貨屋さんも並んでいて、
足が止まった お店には、
バンクーバーで買っていたバッグと 全く同じものが。(!)
去年の4月 ファンデーションクラス会場の
すぐ近くにあるマーケットで 手にしたもの。
ソーラーレインボーは、そのマーケット前に現れて、
マサシのトランジション予告に。
> 使っていたベッドには、太陽と月のマークも。![]()
![]()
ちゃんと 気づくように、
入り口に 用意しているところもまた・・・![]()
南仏生まれの人気老舗スイーツ店「La Cure Gourmande」
メルヘンなオリジナルの容器も 可愛いので、
お土産には最適。![]()
試食させてもらいながら、あれこれゲット。
続いて、足が止まったのは ショコラ専門店。
本場のショコラショーを どこかで飲みたいな〜と
思っていたら・・・
甘すぎなくて ピュアで濃厚なショコラが、
お手頃価格の イートインで飲めるようになっていて、
休憩も兼ねて もう〜 言うことなし。![]()
テーブルも 私たちの貸切状態。^^
再びセーヌ川を渡って、「パリ旧市街」ル・マレへ。
豪華なルネサンス様式の建物で、
世界遺産に指定されている 市庁舎「オテル・ド・ヴィル」
壮麗な存在感で、
14世紀から600年以上も パリを見守っている。
オテル・ド・ヴィル広場では、
大道芸人のショーも。
パリ市庁舎といえば、こちらもお忘れなく。
ロベール・ドアノー 「市庁舎前のキス」(1950年)
ここにも「M」・・・マジェンタ編
レインボーフラッグも出てきて、
この先に 待っていたのは・・・![]()
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