前回のレポートは、こちらに。
10月 12日シアトルへの出発日。
前日はのんびり過ごしながら、
準備もバッチリ完了し、
後はぐっすり眠るだけ・・・のつもりが、
ベッドに入ると、頭がクリスタルクリアに。
すでにフィールドが押し寄せている~。

ここでは、眠らなくっちゃ!を手放して、
それならそれで・・・ということで、
そのまま感じていた。
明け方になってから、いつのまにか眠り、
すぐにアラームで起きることに。

今日は移動&イブニングセミナーなので、
ラクラクなはずだけど、
何かが起こりそうな予感を感じつつ、
同時に「All is Well !」の声も響いていた。

マサシがランチ用のサンドイッチを作ってくれて、
バス乗り場まで、チカちゃんと一緒に
タクシーで見送ってくれた。


道が思ったより混んでいて、
着いたのが出発2分前。(うはっ!)
バスに乗り込むと、ぎっしり満席。
大抵の場合は余裕があって、
ゆったり一人で座れたのだけどね。
これまでとの違いを感じながら出発。国境を越えて、入国審査の手続き。
その荷物検査で、思わぬハプニング。

アメリカ入国では、
生の食品やインスタント物は 厳しくチェックされる。
初めて陸路で通るとき、いつもの旅の感じで持参していた、
ドライフーズのスープ類を、
ほとんど取り上げられたことがあった。
それ以来、気をつけていたのだけど、
この時バンクーバーで作っていた、
酵素ジュースのグレープの果肉を、
タッパーに入れていたのだった。
それが見事に引っ掛かった。
私の中では、発酵させているので大丈夫と
思っていたのだけど、生は生!
・・・確かに、その通りでした。

尋ねられた時点で、申告しなかったことで、
厳しく注意された。
さらに、パスポートをチェックして、
前回の記録が残っていたことから、
初めてではないということで 罰金を支払うことに。(!)
それも300ドル !!
一瞬、冗談かと思った。
何気に入れたものが、思わぬことに。

罰金もかなり痛いけれど、
それだけではなく、
その手続きに、時間が掛かってしまった。
これが私一人の移動なら仕方ないけれど、
数十人が同行しているのだ。
それでなくても満席なので、
全員が終わるのに時間が掛かっていたところ、
さらに、待ってもらわないといけない。
もう~、どうしようかと思った。

バスのドライバーさんに、
申し訳ないことを伝えると、
幸いにも、とても優しい人だった。
また私以外にも、別の件で、
手続きが必要な人もいたのが、少しの救い。
それでも、精神的ショックは大きく、
かなり落ち込んだ。

これが帰りだったら、まだしも、
スタート時でもあったから・・・。
ようやく手続きが終わり、
全員着席状態のバスに乗った時は、
自分を責める気持ちでいっぱいだった。
誰も何も言わないのだけれど、
自分で、自分の愚かさを恥じていた。
涙が頬を伝わり、
何のエネルギーもないくらいに、
全身の力が抜けていた。

ここで、気分を変えようという、
気持ちさえ 起こらなかった。
ただ目を閉じて、そのままの状態で
内なるフィールドに深く入っていた。
そのまま うつらうつらした状態で、
どれくらいの時間が経っていたのか、
ふっと目を開けた時に
空っぽのような感じに気付いた。

さっきまでの感情が消えている。(!?)
そして、新しい感覚が、
ゆっくりと上昇してくるのを感じた。

そこで前の席が開いたので移動したら、
フィールドも移動(シフト)していることに 気付いた。

そのタイミングで、雲の中から、
太陽が顔を出し、光が射し込んで来た。

転換された !
時間にすると、
あの出来事から 数十分ぐらいだったけど、
完全に切り替わっていた。

一度落ちるところまで落ちて、
深い深い領域(フィールド)に入った。
そこでは抵抗したり、
無理に転換することもなく、
そのままを受け容れて感じていた。
それも意識してしたのではなく、
フィールドに入っていたことで、
自然とその境地になっていた。

その暗闇のような中から、
龍が天に昇るような感じで、
ゆっくり上がってきたのだ。

落ちるところまで落ちたら、
後は這い上がるだけという、
セドナ「谷底アセンション」の
マトリックス版みたいと思いつつ。(笑)
ダウンタウンの入り口で、
壁に描かれたヨーダが目に飛び込んだ。
にっこりと穏やかに微笑んでいる。

> ヨーダは、MEではお馴染みで、
前回のサンディエゴでも一緒にプレイしていた。
「メビウス編 Page 7」
そこで全ては、プラン通りだったのを確信。
始まる前に シフトしている。

そのちょうど一年前のセミナーで、
オープニング前に 倒れた時みたいに、
半強制的にね。(うふふ)
そう、あの時は海外2回目ということで、
しっかり体得しようという意欲と、
プレッシャーもあったのが、
ものの見事に崩壊して、

超ゆったりモードに 転換していたのだった。
そして、その後から、
必要なことが軽やか~に起こっていた。

「2012サンディエゴ編 Page 3」
今回は、無意識の内に、
ハートフィールドに深く入っていて、
その中で 自動的に変容することになった。
そのために 何かをしたわけではない。
これが、フィールドと一体になるということ。
フィールドを動かすから、
フィールドと一体になることの違いを、
ここで体験させてくれたのだった。

この気付きは 私の中では大きく、
この後さらに、具体的な現象をみることに。
海沿いの大観覧車が 太陽と月のシンボルにみえて、
天からの祝福を感じながら空港に到着。
お約束のスタバで、セイレン女神に御挨拶。
ここも ハロウインムード。

そう、今月は「天の月」であり、
ハロウインの魔法が起こるマジカルな月。
もう転換されちゃったので、
後は マジックとミラクルを楽しむ。

ちなみに、マーメイドのセイレンには、
こんな記述もあり。
セイレーンは、スフィンクスのような予知能力を持った生き物で、未来を予言する点など、スフィンクスと多くの共通点を持っている。
あなたの精神と肉体に誇りを持ち、あなたは聖なる存在であることを気づかせてくれるでしょう。・・・
あなた自身が本来のあなたを肯定して受け入れるという感情を充分に表現し、それを向上させてゆくように努めること。
セイレーンのポジティブなエネルギーと繋がりたいと思う場合には、特にこの感情が大切です。甘えや逃げの感情と繋がらないように気をつけましょう。
セイレーンのポジティブなエネルギーは、あなたの内なる心に輝きを与え、自らの中にセクシュアリティを感じることができ、自らの肉体を愛する心が芽生えます。あなたという存在に感謝を捧げ、美しさを歓び、自らの中にある聖なるエネルギーを感じてください。
ここでスフィンクスが出てくるとは・・・
「スフィンクスは、二つの世界を繋ぐ目印」であり、封印の扉を開くと「天と地の全ての謎を解き放つ」
詳細については、こちら。
「2009エジプト編 Page17」
Have Fun , Enjoy ! のエールが届いた。

ホテルのシャトルバスも、
5分ぐらいで到着。
チェックインで前にいた女性が、
ペルーペンダントに気づいて、
MEと似ているわね~と声掛けてきた。
そう、彼女も受講者だった。
ここで次のハプニング。(!)カウンターのPCが突然ダウンして、
しばらく手続きが出来ないことに。
それも復旧するまで、
どれくらい時間が掛かるかわからないという。
あらあら・・・。
イブニングセミナーまで、
部屋でゆっくりしたかったのにね~。
そのお詫びとして、レストランのクーポン券を
出してくれた。(25ドル分!)
とりあえず、一度荷物を預けておいた。
その時に、コンシェルジュのおじさんが、
モールまでのシャトルが、もうすぐ来るから、
行ってみたらと提案。
外に行く気分でもなかったけれど、
時間潰しすることにして、
玄関前のソファで バスを待つことに。
10分ぐらいして、
バスが来る時間になったところで、
ふとカウンターに目をやると、
受付が開始していた。
おっ やった !
もっと時間が掛かりそうだったのにね。
つまり、この僅かなタイミングに入ったことで、
25ドルのクーポン券を手にすることに、
なったのです。
いろいろあって予定より遅れたことが、
こんなことにもなる。
& あと5分遅かったら、
モールまで行っちゃっていたし。
また見方を変えれば、
それも宇宙のプランだったりもする。

All is Well !
どんな出来事も、マインドでジャッジしないで、
そのまま 受け入れることで、
最善に変わる。

改めてチェックインしていた時、
お約束のウェルカムクッキー、
この時、二個欲しいなあ~と思った。(笑)
途中であんなことがあったので、
持参したランチのサンドイッチを食べ損ねて、
お腹空いていたのかも。(ははは)
普通に「二つちょうだい!」といえば、
貰えるのはわかっていたけど、
ちょっと恥ずかしさもあったところ、
口にする前に、さっと二個渡された。

こんな小さな出来事でも、
自分から何もしなくても、
ハートに ふっと浮かんだことは、
すでにそうなっているという現象が面白く。
荷物を出してもらう時、
引き換えNOに目が留まった。
「818839」
マイハート辞書で翻訳すると、
「光 無限大 感謝」。(うふふ
)・・・やはりプラン通りだったみたいね。

部屋まで運んでもらおうと思ったら、
ポーターさんの姿がなかったので、
さっきのコンシェルジュさん自らが、
手伝ってくれることに。
あらあら、良いのかしら。
名前は マーク。
ビシッとしたスーツ姿のベテランで、
これまでも顔は合わせていたけど、
ゆっくり話す機会はなかった。
あれこれお話していたところで、
「シアトルに越してきたら?」なんて言われたり。
ここも ホームタウンだものね。(うふふ)
ロビーに、あのヒマラヤジャケットと
同じタイプの上下を着ている人がいた。(!)
またまたリンクしているのを
見せてますね~。

今回のお部屋は 9階だった。
初めて泊まった時から、
いつもタワービルになっていたけど、
> 平屋タイプよりも広めのお部屋で
アクセスも便利。
前回の8階から、一つ上になったことで
この間のシフトアップも感じた。

ちなみに5月の時は、
すぐ隣が ウイリアム&ネイトの部屋だったりして、
お部屋一つにも、意味があったりする。
また9階は、
ヒルトンオーナーズ専用フロアだった。
窓からは、紅葉した木々も見えていた。

お供のメリッサちゃんも出して、

お気に入りのエジプシャンティーに、
マサシの手作りサンドイッチと
クッキーを食べながら、ほっと一息。
やっぱりおいしいね~。


あれだけ落ち込んだ移動中の出来事は、
すでに 昔のようだけど(笑)、
あのフィールドを切り替えした感じが、
何とも言えないくらいに
清々しい快感として 残っていた。

しばらくまったり過ごし、
イブニングセミナーの時間が近づいた頃、
空が夕焼け色に。

次第に 黄金色に染まり、

雲の下から 慈愛の光と共に現れた。

あらっ これは・・・!
もう一つ 太陽が現れた。
そこで、愛宕神社での夕日を思い出す。
満月の観月祭の夜に見せてくれた、二つの太陽。
「観月祭のマジック編 前編」
その日から、ちょうど21日目だ!
あの時は 肉眼では見えず、
iPhoneでしか写っていなかった。
それがここではデジカメでも、
これだけはっきりと現れていて、
ピッタリと寄り添うようになっている。
あれから距離が近づいた・・・(!)
さらに、一つに融合しようとしたところで、
セミナーが始まる時間に。
ここで、またしても浮かんだのは、
「一体になる」ということ。
フィールドだけでなく、太陽そのものに・・・。
多次元の扉が開かれ、プレイスタートです

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