前回までのレポートは、こちらに。後編の続き・・・・・
> 実は、儀式のレポートを書き始めた頃から、
体内の入れ替えが始まっていて、
新月を迎える前に落ち着いたところ。

その間に STSの佐賀セミナー や、
天満宮での龍と梅 の振動数で、
融合させることになったりと、
春分(日の出)を迎える前の準備が、
儀式とリンクしちゃった。

では、再開するとして・・・・・一人ひとりの様子をみていたポールが、
私のところに来て隣に座った。
いつも静かに微笑んでいる彼は、
その存在だけで癒される。

カナダ生まれで、目覚めた後は長くヒマラヤで修業し、
この地に移り住んでいた。
セドナのシャーマン アダムにも感じたことだけれど、
今生では、敢えてネイティブではない、
西洋人として生まれることを
選んできたのだろうということ。

MEのセミナーで、ブルーノから言われた、
西洋(陽)と東洋(陰)の融合のように、
「マトリックス サンフラン編 Page 8」
また南のコンドルと北のイーグルが出会ったときに、
地球は目覚めると伝えられたように、
「虹の光のメッセージ」
異なる文化やバイブレーションを一つに結んで融合させること
= 虹の意識を持つこと が、
母なる地球を癒し、
大調和をもたらすことになる。・・・・・
写真は、2006 RAINBOW TOUR より。
ポールが私の背中(ハートの後ろ)を、
優しく撫でながら、歌を唄い始めた。
シャーマンの歌のようで、
言葉の意味はわからないけれど、
それがララバイのように響いてきて、
涙が溢れてきた。

今までどこかに抑えていたものが、堰を切ったように溢れてきて、
声を上げて泣いてしまった。
そんな私を、彼は唄い続けながら、
優しく包み込んでくれていた。

Heart Medicine の聖なる植物と、シャーマンの彼の愛が一体になって、
私の奥深くに眠っていた聖なるハートを、
目覚めさせるように、ゆっくりと溶かしてくれた・・・・・。
> ここから 2年後にMEへと繋がっていく。
ネイトが耳元で唄い始めた時に、
この時の記憶と体験が、
突如フラッシュバックするように甦った。

その後でゆっくり倒れたとき、
「Welcome HOME!」と言われ、
鳥が現れて祝福してくれていた。

その鳥を感じたとき、浮かんだのは、
マチュピチュを象徴とするハミングバードだった。
「マトリックス 昇龍編 Page 15」
その数ヵ月後のサンディエゴで、
またまたネイトから受けることになり、
シャーマニックの周波数が出てきて、
彼が再びハミングしたとき、
昔のポールの姿と彼が重なった。

「マトリックス サンディエゴ編 Page 4」
ちなみに5年前のポールは、その時のネイトのように、
ロングヘアで髭を伸ばしていたけれど、
この間に、かなり体重を落としたみたい。
写真は、こちらに。
「2005ペルー編 Page 11」
みんな進化の変容をしていますね~。

その翌日、レスリーを通してフィールドから、
「どこにいても、いつもHOMEにいることを感じて」
と伝えられて、ハートフィールドが
私たちの HOME であることに気付き、
全てが一つに繋がったのでした。
そのために、マトリックスの旅が一区切りつくまで、
このレポートが保留になっていたのですね。
もう一つ シンクロとして気付いたこと・・・・この儀式で着ていたのは、
セドナで買った金色のココペリTシャツ。
セドナ(北のイーグル)との融合を意識したからで、
そのTシャツを再び着たのは、
5月のシアトルでのオフタイムの時。
そう、その時もココペリがアーキタイプとして、現れてくれたのでした。(ちゃんちゃん)
再びレポートを再開して・・・・・
儀式の間、Zさんが様子を見に来ていたそうだ。
・・・・ 私はどっぷり浸かっていたので、
気付かなかったのだけれど。(ほほほ)
(みほちゃん撮影)
その様子が、
張り込みをしている刑事のようだったということで、
この後から、「デカ長」と呼ばれることに。(爆)
プロセスも次第に落ち着いてきたことろで、
ランチタイムになった。

アヤワスカでは考えられないことだけれど、
サンペドロでは、こんな感じで
途中で飲んだり食べたりしてもOKなのだ。

アボガドやお野菜で、
ポールが作ってくれたサンドイッチをパクパク。
みんな おいしそうに食べてるね~。

くにちゃんも、あちこち歩き回っていたようで、
お腹ペコペコみたい。(うふふ)
この時の私は、まだ身体が痺れていたので、
無理かと思ったけれど、
少しずつ食べることが出来た。

明るい太陽の陽射しが、気持ち良~い。
移動で少し歩いたことで、また深く入ってきたみたいで、その後も休む。
他にも二人が同じ感じで入っていたので、
三人で居残りに。(またかい!笑)
続きは、また次回へ・・・・・・













