前回のレポートは、こちらに。 Page 3
10月 20日 (後編)リチャードは、マスクを着けて登場。(うはっ)
オープニングは、いつものノリノリ感ではなく、
かなり変わったリズムの曲でスタート。
それもクラス最初のチューニングという感じで、
かなり長めだった。

(写真は、MEのサイトより)
音響コーナーに座っているのが、ネイトくん。
一番後ろに予備の椅子が置かれていたので、
そこに座っていた。
少し離れて、全体を見渡すのも面白い。参加している人たちは、
床に座ったり、途中でストレッチしている人もいたりと、
みんな自由でノビノビしている。

私も遠慮なく、横にあるテーブルにもたれ掛かかり、
かなりリラックス状態で。(笑)
そうそう、この日はピンクバブルの説明があるので、
通販で偶然(!?)見つけた、
ピンク色のドルフィン模様パレオを、
ショール代わりに肩に掛けていた。
メリッサもリンも、ピンクのブラウスなり。(ふふふ
)
ランチタイムもゆっくり過ごして戻る。気分は、すぐに戻っていたけれど、
ゆったり出来るので、
最後までこのまま後ろで過ごすことに。
午後からは、かなり眠くなってきて、さらにまったりムード。(ほほほ)
ステージの上は、いろいろ起こっていて、
相変わらず楽しそう。

これも面白いツール。
午後のプラクティスタイムになり、
そこで、またネイトがしてくれることに。
レベル4で出てくるパターンの中に、
5つのメジャーブロックというのがある。
その内のひとつが、必然的にセミナー前に出てきて、
外されていた。

でも、まだ残りがある気がするのを伝えたら、
やっぱり出てきた。
・・・・・ フィールドにアクセスすると、
情報が入ってくる。

まずそこから外していき、
その後も次々とノンストップ状態でやっていく。

臓器から、エネルギーレベルのクリアリングまで、
かなり細部に渡る。
スピリチュアルガイドとして、再びクワンイン(観音さま)が出てきてくれたり、
遺伝的なものなど、深いものに対しては、
グローバルレベルで動く、エンジェルディーバが登場。
MEでは、出てくる一つひとつについて、
突き詰めたりしない。

その場で外したとしても、掘り起こしたことで、
再び記憶にインプットされて、
また繰り返す可能性があるからではと思う。
だから、それがどんなにシリアスなものであっても、
そこに自分の判断や感情は入れず、
さらっと楽しそうに処理してくれている。

経絡が出てきたときは、
指圧的な方法が示されたり、
ドルフィンがレーザー光線でシューティングしてくれたり。
・・・・ これは楽しい。

無条件の愛としては、父と母の両方のサイドから、修正してくれた。
シャーマニックの周波数(ラストナンバー)も登場。

そこで、また彼がハミングをした。
サンペドロの儀式をしてくれたポールの顔が浮かんだ。
その昔、ポールは同じようにロングヘアで、
髭を生やしていたことがあり、
それが今のネイトの姿と重なった。

その時彼も、全身に電流が流れたような感覚が
あったそうだ。

彼がしていたクリスタルのペンダントに目がいき、
何気に触ると、外して手に持たせてくれたので、
終わるまで握っていた。
光の周波数も入ってきた。

サイキックシンボルが出てきたときは、
バキュームで取り出した。(笑)
頭蓋骨調整のときは、ゆっくり倒れていった。
床の上に座った状態でしていたので、
そのまま腕の中に横たわる感じに。
意識はあるものの、動けないので、しばらくの間、そのまま。
前髪をかき上げるように、撫でてくれていた時、
今度はイエスさまの姿が浮かび、
彼と重なって幸せな気持ちに包まれていた。

続いて浮かんだのは、今朝起きたときに聴いていたキャシーの曲。
「I’m Right Here」
I never leave you alone.
From the brilliant sunrise,
to the next day's dawn.
I live on and on and on.
Never think that I'm gone............
どんな時も、いつも見守ってくれている、
すぐ傍にいてくれるのを感じて、
ハートから温かくなった。

同時に、彼の手と体も熱くなっていたみたい。

「シェア ザ ケア」というメッセージが出てきたそうだ。
これについては、後でわかることに。・・・・
そうして、ようやく終わった。
時間にすると、40分以上は経っていたみたい。
通常のプラクティスタイムは約20分間で、
その間に交代しながらやっていく。
この時は、休憩時間も兼ねていたので、
ちょうどその分の時間になった。
全てフィールドが用意してくれていたのですね。
・・・・ ありがとうございます。

それにしても、この間に集中して、
一体どれだけのことが解体されたのか。

リン達が、様子を見に声を掛けてくれていた。
始まる前に、彼女達がしてくれたことで、
受け容れる準備が出来たのですね。

その感謝を伝えたら、
三人で一緒に写真をということで、
ネイトに撮ってもらった。
・・・・ 思いっきりブレているけど。(笑)
そうして、予想外のハプニングでスタートした、
一日目が終わったのでした。





