マトリックスの旅 In San Diego 編 Page 4 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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10月 20日 (後編)

リチャードは、マスクを着けて登場。(うはっ)

オープニングは、いつものノリノリ感ではなく、

かなり変わったリズムの曲でスタート。


それもクラス最初のチューニングという感じで、

かなり長めだった。


(写真は、MEのサイトより)

音響コーナーに座っているのが、ネイトくん。


一番後ろに予備の椅子が置かれていたので、

そこに座っていた。


 少し離れて、全体を見渡すのも面白い。

参加している人たちは、

床に座ったり、途中でストレッチしている人もいたりと、

みんな自由でノビノビしている。


私も遠慮なく、横にあるテーブルにもたれ掛かかり、

かなりリラックス状態で。(笑)

そうそう、この日はピンクバブルの説明があるので、

通販で偶然(!?)見つけた、

ピンク色のドルフィン模様パレオを、

ショール代わりに肩に掛けていた。

メリッサもリンも、ピンクのブラウスなり。(ふふふ


 ランチタイムもゆっくり過ごして戻る。

気分は、すぐに戻っていたけれど、

ゆったり出来るので、

最後までこのまま後ろで過ごすことに。

 午後からは、かなり眠くなってきて、

さらにまったりムード。(ほほほ)

ステージの上は、いろいろ起こっていて、

相変わらず楽しそう。


これも面白いツール。


午後のプラクティスタイムになり、

そこで、またネイトがしてくれることに。


レベル4で出てくるパターンの中に、

5つのメジャーブロックというのがある。

その内のひとつが、必然的にセミナー前に出てきて、

外されていた。

でも、まだ残りがある気がするのを伝えたら、

やっぱり出てきた。

・・・・・ フィールドにアクセスすると、

情報が入ってくる。


まずそこから外していき、

その後も次々とノンストップ状態でやっていく。


臓器から、エネルギーレベルのクリアリングまで、

かなり細部に渡る。

スピリチュアルガイドとして、

再びクワンイン(観音さま)が出てきてくれたり、

遺伝的なものなど、深いものに対しては、

グローバルレベルで動く、エンジェルディーバが登場。


MEでは、出てくる一つひとつについて、

突き詰めたりしない。

その場で外したとしても、掘り起こしたことで、

再び記憶にインプットされて、

また繰り返す可能性があるからではと思う。

だから、それがどんなにシリアスなものであっても、

そこに自分の判断や感情は入れず、

さらっと楽しそうに処理してくれている。


経絡が出てきたときは、

指圧的な方法が示されたり、

ドルフィンがレーザー光線でシューティングしてくれたり。

・・・・ これは楽しい。


 無条件の愛としては、父と母の両方のサイドから、

修正してくれた。


シャーマニックの周波数(ラストナンバー)も登場。

そこで、また彼がハミングをした。


サンペドロの儀式をしてくれたポールの顔が浮かんだ。

その昔、ポールは同じようにロングヘアで、

髭を生やしていたことがあり、

それが今のネイトの姿と重なった。キャンドル


その時彼も、全身に電流が流れたような感覚が

あったそうだ。


彼がしていたクリスタルのペンダントに目がいき、

何気に触ると、外して手に持たせてくれたので、

終わるまで握っていた。


光の周波数も入ってきた。

サイキックシンボルが出てきたときは、

バキュームで取り出した。(笑)


頭蓋骨調整のときは、ゆっくり倒れていった。

床の上に座った状態でしていたので、

そのまま腕の中に横たわる感じに。


 意識はあるものの、動けないので、

しばらくの間、そのまま。

前髪をかき上げるように、撫でてくれていた時、

今度はイエスさまの姿が浮かび、

彼と重なって幸せな気持ちに包まれていた。キャンドル


 続いて浮かんだのは、

今朝起きたときに聴いていたキャシーの曲。

「I’m Right Here」
I never leave you alone.
From the brilliant sunrise,
to the next day's dawn.
I live on and on and on.
Never think that I'm gone............


どんな時も、いつも見守ってくれている、

すぐ傍にいてくれるのを感じて、

ハートから温かくなった。


同時に、彼の手と体も熱くなっていたみたい。


「シェア ザ ケア」というメッセージが出てきたそうだ。

これについては、後でわかることに。・・・・


そうして、ようやく終わった。

時間にすると、40分以上は経っていたみたい。

通常のプラクティスタイムは約20分間で、

その間に交代しながらやっていく。

この時は、休憩時間も兼ねていたので、

ちょうどその分の時間になった。

全てフィールドが用意してくれていたのですね。

・・・・ ありがとうございます。
好き?


それにしても、この間に集中して、

一体どれだけのことが解体されたのか。



リン達が、様子を見に声を掛けてくれていた。

始まる前に、彼女達がしてくれたことで、

受け容れる準備が出来たのですね。


その感謝を伝えたら、

三人で一緒に写真をということで、

ネイトに撮ってもらった。

・・・・ 思いっきりブレているけど。(笑)


そうして、予想外のハプニングでスタートした、

一日目が終わったのでした。