暑さももうそろそろでしょうか。
この夏、清涼飲料水を多く飲んだ方要注意です。
食品添加物を気にするのと同時に、お菓子やスイーツなどの精製砂糖の摂り過ぎにも気にするべきです。
精製砂糖を摂取することによって様々な病気が引き起こされ、悪い影響を与えれてしまう様々しまう。
動脈硬化のメカニズム
砂糖摂取することによって様々な病気が引き起こされ、様々な悪い影響を与えれてしまう。
糖尿病、虫歯、動脈硬化症(脳梗塞、心筋梗塞など)
低血糖症、胃腸の衰弱になりやすいと言うのは、医学的に常識となっています。
例えば、砂糖の摂りすぎが動脈硬化などの血行障害を引き起こすのは…
①砂糖を取る。
②血糖値が急上昇する。
③ブドウ糖を燃やす酵素が不足する。
④ブドウ糖の1部が燃えきれず、乳酸になる。
⑤乳酸が毛細血管に詰まる。
⑥乳酸が血管タンパク質と結合する。
⑦ 動脈硬化症となる。
⑧その結果、冷え性肩こり、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こす。
このようなメカニズムで精製砂糖の取りすぎは甚大な被害をもたらします。
血糖値のジェットコースター現象
さらに「精製砂糖によって、切れやすくなる、イライラするうつ病の原因となる肉体だけでなく、精神にもに悪い影響を与えてしまいまう」と
岩手大学名誉教授大沢博士は算定します。
症例に収容されていた暴力少年に共通するのは
清涼飲料水を大量に飲んでいたそうです。
では何故精製砂糖とるとイライラしたりキレやすくなったりするのでしょうか?
それは砂糖を大量に摂取すると、低血糖症に陥るからです。
砂糖大量にとると、血糖値が急上昇します。
するとインスリンが大量に分泌され、それによって血糖値が急降下します。これを血糖値のジェットコースター現象といいます(血糖値スパイクも同じような意味です)。
すると人がアドレナリンを放出します。
これは怒りホルモンでありますから、イライラして非常に攻撃的になってしまいます。
疲労感が取れなかったり、メンタルが上がらないのも砂糖の取りすぎが原因と言うこともありますので、どちらにしても精製された白砂糖の取りすぎには充分気をつけましょう。


