こんばんは、なみか母さんです
今回の旅はスペインのバルセロナ
行きは韓国の仁川国際空港で乗り継ぎを選びました
バルセロナ到着までにかかる時間は1日と1時間55分
という航空券金額は15万代
戦争の都合により安全なルートの航空券を探すと
その航空券の次の候補がヨーロッパ乗り換え便は40万超えになっている
これはどちらを取るか迷ったけれど今回は時間をかけて
仁川国際空港乗り継ぎの便を選びました
夜中に到着してからトランジット(乗り換え)は
9時間35分待ち
長い⋯⋯
仁川国際空港でうたた寝できる快適なスペースや椅子があると聞いていたのですが
既に満員で寝るところ無し
ということでプライオリティパスが大活躍
*プライオリティ・パスとは?
プライオリティ・パスは、世界1,700か所以上の空港ラウンジを利用できる会員サービスです。楽天プレミアムカードなどの対象カードに付帯しており、旅行や出張の待ち時間を快適に過ごせます。ラウンジでは、無料のドリンクや軽食、Wi-Fi、充電設備などが利用でき、空港での時間をより快適に楽しめます。
ラウンジハシゴで過ごしました
仁川国際空港のラウンジ空いている時間でユックリできてよかったです
そして仁川国際空港からバルセロナ行きの飛行機に乗ったら
「飛行機12時間も暇だから仕事しよう」
と一緒に行ったほーちゃんは
iPadを出そうとしたのですが
「あれ?無い!!」
前の飛行機のフロントポケットに置き忘れて来てしまいました
ということて、
iPadが無いと仕事にならない
自営フリーターのほーちゃんは
旅の間は仕事ができなくなりました
「ホワイト企業に勤めてみたい」と就職を狙って上京したけれど
未だ、福利厚生付きの憧れの会社員にはなれず
自営兼フリーターみたいな働き方をしているのですが
何故か、無事に生き抜いているほーちゃんであります
帰りに仁川国際空港でiPadを受け取ることにしました
*これがまだ後で大変なことになったのですが
バルセロナへ到着
飛行機が遅延したので
フィンランドから到着した花ちゃんと同じくらいの時間に到着しました
今回の宿はドミトリー
3部屋とキッチントイレシャワールーム付き
ガウディのサグラダファミリアが見える絶景ベランダ付き
サグラダ・ファミリアまで徒歩10分くらい
泊まってみて、この部屋にしてよかったと思いました
ちなみに宿泊代と別に、あとから観光税が必要でした8泊したうちの7泊までの分3人で199.5ユーロを(1人13,000円くらい)別料金で後に支払いましたもともと含まれているホテルとかもあると思うのですが、別料金が加算されることもあるのだなと勉強になりました
ガウディのサグラダ・ファミリアは龍聖愛がそれ何!?と言っていたので
説明すると
*サグラダ・ファミリア
スペイン・バルセロナにある「サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)」は、天才建築家アントニ・ガウディが設計したカトリック教会の*バシリカ*です
1882年の着工から140年以上にわたり建設が続く未完の世界遺産として知られ、ガウディ没後100年の節目に当たる近年、最大の「イエスの塔」が完成しました
*バシリカ*とは元々は古代ローマの公共建築物を指し、後にそれを模して建てられた重要なカトリック教会の格式や建築様式を意味する言葉
ガウディの没後も建設は続けられ、現在も世界中の職人たちとともに日本人技術者も建設に携わり、完成へ向けて受け継がれています
こちらが日本人、外尾悦郎(そとお えつろう)さんが手がけた扉
1978年から主任彫刻家として
ガウディの遺志と哲学を継承しながら数々の彫刻や塔の装飾を手がけているそうです
扉の彫刻の中に自然界の色んな生物が組み込まれていました
日本人が関わっているとはなんとも誇らしい気持ちになりました
ガウディのサグラダ・ファミリアが「一部世界遺産」だということを知り
一部って何!?と思いました
世界遺産に登録されているのは
ガウディ本人が設計、建築を行った部分だけだそう
サグラダ・ファミリアはガウディの死後も建築が続いていて2035年に完成予定
多くの部分は弟子や現代の建築家さんによって完成、建設されているため
ガウディが手がけたものだけが世界遺産となっているのです
ユーロが上がって、以前来たときは1€135円くらいだったのが両替したら1€190円ちょいになっていて
その差額にビックリ
1食、外のレストランで食べると1人3000円〜5000円くらいで、当たり外れも大きかったなと思います
ちなみに到着してからネットて検索して行った人気のお店この一皿とお水で5,000円超えとチップ置いてきました
スーパーで食材買ってきて自炊していました
海外のスーパーは日本とは違った野菜やハーブや果物があり見ているだけでも楽しいです
現在フィンランドに住む、花ちゃんは元々、料理は得意なのですが
スペインのバルセロナでは料理担当の目に見えないメッセンジャー「ロド・リゲスさん」が降臨!
しかもロドリゲスさんでなく、ロド・リゲスと区切って呼んでくれ、と変なこだわりのあるシェフでした
食事前になると花ちゃんの頭の中にはレシピが来て、食材の段取りばかりが思い浮かび
スーパーにばかり行きたがるという事態
さすがにロド・リゲスさんの作った
スペイン料理、特に海鮮などはとても美味しかったです
洗濯機や食洗機の使い方はヨーロッパフィンランド在住の花ちゃんが詳しいので助かりました
ドミトリーの鍵は、携帯で開閉できるシステムでした
送られてきたリンクのボタンをスライドすると扉が開くというスタイルでした
なんと便利な!と思いましたが
携帯の充電ないと入れないので
携帯の充電器は必ず持ち歩きしました


















