こんばんは、なみか母さんです
GalaxyBooks著者交流会2025年に参加してきました
大阪のアルカンシェルにて
年に1回の著者交流会、去年も参加したのですが
今年は同じ和歌山県に住む、出版間際のよもぎさんと一緒に大阪まで行きました
よもぎさん・加戸社長・なみか母さん
テーブルには去年も参加した方と再開できたり
新しい著者さんと交流できたりと有意義な時間でした
GalaxyBooksさんはただ出版するだけでなく
出版のその先、人の繋がりまでも大事にしたいという理念を持った会社です
人とのご縁を大切にしている加戸社長は
またまだこれからこの会社を伸ばすと思います
オンラインでの交流会を積極的に行ってくださったり
こういったリアルで著者の皆様やGalaxyBooksのスタッフさんと交流できる場があったりとするので
私はこの出版社で本を書いてよかったと思います![]()
2024年のお正月に「本を出版する」と目標を紙に書いて貼っておくと
お声がかかったのがこの出版社さんでした
初めて本を書くというのは
思っていたよりもとても難しくて![]()
ブログを書くよりも難しいな、と毎夜苦戦しながら執筆しました![]()
出来上がったものが納得いかず
もう一度書き直したり
長い時間かかりました
人に読んでもらうことを意識し過ぎたようです
結局は、ブログを書く感覚で思ったまま書くと
楽に書けました![]()
1冊書き上げるのに1年以上かかったけれど
2冊目はコツを得て、3ヶ月で書き上がりました
(1冊目が出版されていないのに2冊目が出来上がってしまいましたが)
只今、1冊目の出版待ちです![]()
タイトルは「水色の扉」
ご存知の方も多いと思いますが
ジャパンミカエルの扉が水色なのです
水色の意味は「浄化」や「循環」の意味
扉は「新たな始まり」「変容」「潜在能力の開花」の意味を表します
表紙の絵は
「こんな感じのアイテムを加えて描いて欲しい」
とフィンランドのアーティスト花ちゃんにモチーフを伝えてお願いしました
すると
花ちゃんの身体を使って「カクシカさん」が入って描いてくれましたカクシカさんは花ちゃんの絵を描くときに降りてくる目に見えない存在
カクシカさんは妥協を許さず何度も詳細を描き直し
見事にしあげてくれました
表紙はこんな感じ予定
1冊目は私がジャパンミカエのお店をどういう流れで立ち上げてきたかなどの内容になっています
不思議な体験や人とのご縁のお話、そしてどう感じたかなどを書き綴っています
私達のお店ジャパンミカエを知ってもらえたらよいなという気持ちで書きました![]()
2冊目はスピリチュアルファンタジー
白霊星(ハクレイセイ)の白ちゃんと精霊ジャスミンの
浄化と冒険をテーマにした創作物語です
ジャパンミカエルにあるアイテム達を登場させて
5大エレメントの国の浄化をテーマに書いています
石の精霊も登場します
全部で3冊書こうという目標があるので
あと1冊は来年の後半くらいから書こうと思います![]()
本はオンデマンド方式でAmazonでの販売です
注文が入ると印刷・製本されて送られるという方法
この方法は無理に在庫を持たなくてもよいのでありがたいです![]()
そして、著者交流会で印象的だったのは
「本を出版して『人生が変わった』と感じる方手を挙げてください」という質問に
出版した方が大勢手を挙げていました
それぞれが本を書くことによって「何か」が変わっていく自身の変化へと繋がったのだと思います
本でなくても何かに挑戦して始めてみるということは
自分自身の人生に変化をもたらすスパイスみたいなものだなと思います
私も本が世に出る日が楽しみです![]()




