今日は花ちゃんがフィンランドに帰る日
早朝から関西空港へ
ニャンコ先生「最後にスタバに行くにゃ!!」
✴︎ちなみに初めて読む方のためにご説明
ニャンコ先生とは、フィンランドの花ちゃんに着いてて来たガイド(目に見えない存在)たまに花ちゃんの身体に乗り移って行動する。この時 好きな食べ物の趣味などまでコロッと変わる。ちなみにニャンコ先生は甘いものが大好き。そして、破天荒
ニャンコ先生は相手の性質をズバリ読む才能も持っている
ニャンコ先生が大好きなカフェモカ生クリーム乗せ
そして花ちゃんが買ってきたのは
カフェモカスモール!?
なみか「あれ?生クリーム乗ってないけど、ニャンコ先生生クリームいらないの?」
花ちゃん「ニャンコ先生が薄れてきてるんですよ…」
なみか「え!?」
花ちゃん「だんだんと味覚が元に戻ってきてますよ」
なみか「だから生クリーム乗ってないん?」
花ちゃん「そのようです。でも、まだアイスを頼んでしまってますね」
なみか「猫舌やからね…」
ニャンコ先生が薄れてきてると聞いて
なんだか少し寂しい気がする
ターコイズ、スリーピングビューティーがついてる
花ちゃん「このナマズ君、リスがモチーフなんですけどね…なみちゃんがナマズって言うから名前、ナマズ君になりましたが…」
なみか「ナマズ君ポーチ、私も欲しいなぁ。旅に行くのに心強い気がする守ってくれそうやね…」
花ちゃん「ニャンコ先生の声が小さく聞こえるんですよ…だんだんと聞こえにくくなってきてます。」
なみか「
そっか…消えかけてるんやね」
今回の花ちゃんの日本でのガイドニャンコ先生は
それは自由奔放、破天荒だったけれど
人を見抜く力はずば抜けていた
見た瞬間その人にヒットすれば花ちゃんの中で 騒ぐので
花ちゃん「そんな事いきなり言えんやろ!!」
ニャンコ先生「言うニャ〜!!」
と花ちゃんはニャンコ先生といつも言い合っていた
そして、花ちゃんは伝えるべき事を言わされ伝える
花ちゃん「言いたくない事も言わされる身になってくださいよぉ…ニャンコ先生め!!」
私から見れば 花ちゃんが
花ちゃんの中で2役こなすので
一人芝居みたいにみえて面白かったけれど
当の本人 花ちゃんは かなりパワーを使ってしんどかったようだ
ニャンコ先生の言ってくれた事をお伝えした方々の中で
今回 気づかせてもらい本当に良かった!!というお声も多数いただいている
滞在中にいろんな人の手助けとなったのも事実
花ちゃんになったり ニャンコ先生になったり
時にはマダムが出てきたり…
板前のガイド源さんが美味しい料理を作ってくれたり
裁縫担当のキルトさん、I'mサンショウウオ君
そういえばサンショウウオは1日現れただけだった…
今回の日本では、花ちゃんはもちろんのこと
花ちゃんの目に見えないガイド達も大活躍
花ちゃん「オッさん(花ちゃんのフィンランドのガイド役)が恋しいですよ…」
なみか「え?!そうなん、ニャンコ先生可愛いのに」
花ちゃん「ニャンコ先生は視野が狭いです。こうと思ったら、容赦なくこう!と決めてストレート過ぎます。それに食べることに執着するし…
オッさんはその点 視野が広くて楽ですよ…」
なみか「そっか…」
それでも私はニャンコ先生は消えて欲しくないなぁ…と思う
目に見える世界だけが全てではなくて
目に見えない世界とどう向き合ったり付き合ったりするのか
それは、 人それぞれがいろんな次元をもっているから
いろんな世界があっても良いし
あるのが当然だと思う
花ちゃんを通して現実の世界で目に見えない人々との交流をさせてもらい
そのおかげで 次の扉へと進ませてもらう
ニャンコ先生またね!!そして、花ちゃん次に会う日まで!!



