【急がば回れ】

なんてことわざが日本にはあるけど、






体感覚を意識し出してから

焦ったところで良い現実は生まれない。

ということを、心底感じるようになりました。








「焦り」って

自分の体感覚や

源の私の意に反してるんだなって。









例えば、子供がこぼしたお茶一つとったって

布や物が近くにあるわけでもなく、

今すぐふかなくてもいいのに焦ってふく。


今までの私はそういう人でした。






うちのヤンチャ坊主は毎日何かしら落とす…こぼす…泣き笑い






でも、焦ってふいている間、

私の体感覚はどんどん悪くなるいっぽうで




なんで私がこんなことをしなきゃいけないんだ。

私ばっかりこんなことしてる

1日のうち何度こぼせば気が済むんだ。

後処理ばっかりさせやがって!!

だから育児は嫌なんだ!

母親は嫌なんだ!!

イライライライライライライライラ…





そうやって初めは小さかった体感覚の悪さが

どんどん膨らんで

ヤジ子やスネ子、ジャイ子の声が大きくなる。









そして実際に怒ったり、

投げやりになったり、

行動に出てきてしまう。






こぼれたから急いでふいた。

たったそれだけだったことが、


焦っている。という感覚の仕業で

表面的には 

より早く

より被害が少ないように

こぼれたお茶は拭き取れたけど


実際には

イライラが爆発しそうな気分の悪さ

怒って眉間にシワを寄せた憎悪

パシャリと言ってやる暴言

泣き出す子供

もう次の事もやりたくない。




そんなふうに

より早く

より被害が少ないように

焦って収集つけたつもりが


実際には、より被害を拡大し

次の行動にまで影響する。






そういうのって

育児でも、仕事でも

思えばこれまでたくさんあった。









何をしたか?ではなく

「どんな私が」したのか?


大事なのはそこだった。







同じ嫌な片付けでも

ほんの少し時間がたって、

体感覚が戻っている私がやったら

ついでに床拭きしよっかなーくらい軽いものかもしれない。


ほんの少し時間がたって、

体感覚が戻っている私だったら

もっと楽しく、もっと気持ち良くできたかもしれない。



結果的に、

もっと良い結果に繋がったかもしれない。






わたしはそれをとーっても良く学んだ。



実際に、この法則を使って

何度も「より良い結果」が生まれている。



だから今は焦って行動する方が

何もしないよりも怖いとまで思ってる







====


と、そんな記事を書いていた矢先、


久々にやったインスタライブが突如消えてしまう事件があった😭😭!!




もう!悲しくて悲しくて…

必死で「なんとかする方法を探した」んだけど、

あまりにも体感覚が悪くて

どうにかするのをやめてみた。





そしたらやっぱりね、
「あ、次もっとこんな風にしてみようかな?」というインスピレーションがわいてきたので

消えてしまった内容のインスタライブはまた後日やります💕😊






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