長野県・諏訪大社 下社秋宮① | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

 

こんにちは、いまひろです。

 

お越しいただき

ありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

最近、飛行機をよく見る。✈️

増便してるのかな 

 

 

 

 

 

今日は5月に訪れた

諏訪大社さんのこと。

 

諏訪神社の総本宮で、

信濃国の一之宮でもあります。

 

 

 

諏訪湖を挟んで南北に上社と下社があり、

さらに

上社:前宮と本宮

下社:春宮と秋宮

の、2社4宮の諏訪大社です。

 

 

時計仕掛け?で動きだす。「御柱祭・木落とし」

 

 

 

 

春宮の入り口に気づかず素通りしてしまい、 

下社秋宮から参拝しました。

 

 

 

 

 

 

 

神楽殿

建物奥の左右に見える木柱は御柱。

 

 

 

 

 

幣拝殿

 

 

御祭神:

・建御名方神(たけみなかたのかみ)

・八坂刀売神(やさかとめのかみ)妃神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幣殿と拝殿が一体となった、

二重楼門造りの幣拝殿。

 

シックな雅さ♡ (^^)

 

 

上写真の中央寄りにある

灰白色の2本の幹は

「天覧の白松」と呼ばれる三葉の松

 

 

三葉になってるよ。(二葉もあるけど・笑)

 

三本一束となった葉をお財布に入れておくと

お金がたまるといわれています(^^)

 

 

 

 

鹿島社

 

 

鹿島社と子安社(下写真・左)

お参りした時、胸にふわりと反応がありました。

 

 

末社三社

 

 

 

鹿島と言えば、鹿島神宮(茨城県)。

 

奈良の春日大社と関わりがあり、

本を読んで少し気になっていた神社でもあったので

後日鹿島神宮に行ってみました。ウシシ

 

そのときのお話は、また。

 

 

 

 

子安社は、御祭神を見ると

高志沼河姫命(こしぬなかわひめのみこと)。

 

真顔?誰?

 

聞きなれない神様。

てっきり神功皇后とかコノハナサクヤヒメかと・・・

 

 

 

 

子安社の裏側には

たくさんの柄杓が掛かっていました。気づき

 

 

安産ひしゃく

 

 

しかも、

柄杓はすべて底がないものばかり。

 

真顔?はて?

 

 

 

 

『底抜けの柄杓は水が通りやすいように

お産も楽にということから 安産祈願として奉納されたものです』

 

ねーなるほどねー

 

 

 

 

 

 

その後、境内を歩いてて見つけたコレ。

 

 

 

ああひらめき電球ひらめき電球 

「ヌナカワヒメ」のことだったのか~気づき

 

 

そういえば、

タケミナカタの母神さまで

糸魚川の女神様だったな

と思い出せました。ウシシ

 

 

主祭神の母神だから

子安社の御祭神なんですね。

 

説明を読んでて「糸魚川」に胸反応があった。

私の「え?誰?」に対して、教えてくれたのかなぁと。

 

 

 

さざれ石

 

大きなさざれ石。

 

近くに寄ると、

石から発せられる氣?エネルギー?

みたいなのを感じれました。

 

 

 

 

御神湯

 

 

なんと、温泉手水です♨

 

寒い時期は手が温まるまで

ずっと手を伸ばしていたいかも~。 爆  笑笑い

 

 

 

つづきますコスモス

 

 

 

 

キラキラ光とともに。今日も佳き一日♪キラキラ