こんにちは、いまひろです。
お越しいただき
ありがとうございます(*^-^*)
今日は、旅先でのお買い物のこと。
6月のお話です
弘前(ひろさき・青森県)の手仕事を紹介した記事に
錦石(にしきいし)の勾玉が載っていて、
見ていると胸に反応があり
今度の旅で、勾玉を買おう!
と。
単純 w
でも、”勾玉”は以前から気になってたのだ。
で、弘前で
お迎えしたのが、こちら。
その道50年の
錦石加工職人であるおじさんの手で
磨きに磨き、磨きぬかれて
勾玉となった錦石です✨
おじさんに見せてもらった
勾玉やペンダントトップは
緋色や赤銅色、
山吹や乳白色、緑など
深みのある とりどりの色彩が
美しいグラデーションや
津軽塗のような模様を織りなし、
艶めいていました。
その中でピンときたのが
淡色(あわいろ)の、この勾玉。![]()
水を感じる色合いに
ふるふると胸反応があり
お迎えできることがすごく嬉しくて
舞い上がってしまった(笑)
津軽地方は古来より
美しい天然石の産地とされ、
縄文時代には勾玉に加工されていました。
山地や海岸など、
採取場所によって石の文様や色彩が異なり、
磨かれた石の複雑で豊かな色彩と模様が
錦のように美しいことから
「錦石」と名付けられたのだとか。
原石の切断面に浮かび上がった
鮮やかな文様の中から
より良い文様を選びとり
磨いて、磨いて
さらに磨きに磨いて、磨きぬき
「錦石」となる。
”バカ塗”と言われる「津軽塗」もまた、
しつこいほどの下地処理に加え、
塗っては研ぎ、塗っては研ぎを
何度も何度も何度も繰り返します。
完成までに48もの工程があり
ひとつひとつの工程の紹介展示を弘前で見た時には
感嘆まじりのため息が出ました。
津軽塗(模様は ななこ塗り)
錦石も津軽塗も
実直な津軽人の気質を表すかのようで
「よいものをつくろう」
とゆう、その意気に胸を打たれる。
津軽人の気質は
「じょっぱり(意地っぱり)」と呼ばれ、
それゆえの、頑固なまでのこだわりなのだね。(^^)
翌日、勾玉を持って
岩木山神社にお参り。
大きな楼門♪
禊所の水を勾玉にかけて
お清めをしました。![]()
祓所
大好きな彼の地の、石(勾玉)。
出会えてよかった♥ ![]()
光とともに。 今日も佳き一日♪![]()






