新潟県・彌彦神社 ~オニックサイに誘われて~ | 泉のほとりへ

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こんにちは、いまひろです。

 

お越しいただき ありがとうございます黄色い花

 

 

 

久しぶりの神社記事(*´ω`*)

 

 

昨年6月に訪れた

新潟県・彌彦(やひこ)神社でのことを。⛩️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御手洗川

 

 

 

 

 

玉の橋

神様がお渡りになる橋。 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の記録帳には

 

『早朝の境内は、とにかく”やさしい”であった』 と

感想を綴っている彌彦神社。

 

やわらかなやさしさ を感じた時間でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

7時前に隋神門の近くにいたところ

女性に声をかけられました。

 

 

「これからオニックサイがあるんですが、

一緒にいかがですか?」ねー笑い

 

 

えっ? おニック(肉)祭???

 

 

 

オニックサイがどんなものか知らないけれど

神様からのお誘いだ! 

と思って、ありがたく参列させていただくことに爆  笑むらさき音符

 

 

 

 

 

オニックサイ

 

おニック(肉)祭ではなく、

御日供祭(おにっくさい) でした。 そりゃそうだ

 

 

『毎朝 大神様に米・酒・塩などの「御神饌(ごしんせん)」を捧げ、

皇室の弥栄と国の繁栄・人々の幸せを祈念する祭典』です。

 

 

 

 

 

なんと、一般の参拝者も参列可という

ありがたい祭典。

 

御社殿内に入らせていただけます音譜

 

 

※参列不可日もあるので、詳しくは弥彦観光協会HPでご確認くださいませ

https://www.e-yahiko.com/spot/onikkusai/

 

 

 

 

 

女性は慣れた足取りで拝殿横の建物(祈祷殿)に入り、

待合室へと案内してくれました。

 

 

 

聞くと、この600日間、毎朝

出勤前に彌彦神社に参拝されているとのこと。(!!)

 

 

今年2023年夏で1000日達成となりますよ㊗🎉

 インスタグラムで朝の彌彦神社を紹介されています。

 和田則子さんでご覧になれます😊

 

 

 

 

 

御日供祭が執り行われているあいだ、

 

神主さんの所作(柏手や礼拝)に倣い

女性も同じようにされているのを見て、私も

その横で柏手、礼拝。

 

 

 

おかげさまで

貴重な体験をさせていただけました。照れアリガトウゴザイマシタ

 

 

 

 

 

拝殿

 

御祭神:天香山命(あめのかごやまのみこと) 

  敬称/伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)

 

※天香山命の別名:高倉下命(たかくらじのみこと)

 

 

 

 

 

 

 

 

隋神門の狛犬さま

 

 

 

お髭(←違)で紳士っぽく見える w

 

 

 

 

摂社・末社

 

 

 

 

彌彦神社の境内には

鹿苑や鶏舎もあります。

 

 

 

 

 

うとうと💤 していたところにお邪魔したので

トロンと眠そうな鹿さん

 

 

 

 

/ なにか?\

 

 

 

 

 

日本鶏舎

在来種のニワトリたち

 

 

 

 

 

 

日本固有のいろいろな品種のニワトリたちが

つがいで飼われています。

 

 

一羽が「コケコッコー」と鳴くと

他の雄鶏たちも負けじと?あちこちでコケコッコー合唱😆

 

 

それまで床にいた雄鶏が

わざわざ棒に飛び乗ってから

「コケコッコー!」と鳴くのが面白くて、観察してました。

 

床にいるまま、鳴くコもいました。

 

 

 

 

 

参拝のシメは和菓子屋さんのソフトクリーム♪

 

 

 

 

御日供祭に誘ってくださった女性のオススメ

駐車場の前に並ぶお土産屋さんの、

一番奥側(弥彦山側)にある、カフェの珈琲でした。コーヒー

 

コーヒーは好きなんだけど

ノンカフェインコーヒーがなさそうだったので断念。

 

 

 

お参りされて、お茶したいな~、、

となりましたら 行ってみられてくださいウインク

 

 

 

 

 

キラキラ光とともに。よい一日でありますようにキラキラ