恒例の実家行事で護摩焚へ | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんにちは、いまひろです。

 

お越しいただき ありがとうございます黄色い花

 

 

 

建国記念の日でもある今日。

気温も高く、お天気に恵まれました。

 

 

 

 

 

今日は実家の頃からお世話になっている

修験道さんのお護摩に行ってきました。

 

 

 

護摩焚きは野外で行われるので

あたたかい日でよかったむらさき音符

 

 

 

 

 

 

 

 

護摩壇を覆うヒノキに火を入れると

煙が昇りはじめます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて煙は勢いを増して

生き物のように立ち昇っていきます。

 

 

 

 

 

 

毎瞬 毎瞬、形を変えながら

もうもうと うねるように巻き昇る煙。

 

 

その迫力と面白さに、目が釘付けになります✨

 

 

 

 

掴めるのではないかと思うくらい、

羊毛のごとく圧縮された煙が

昇りながら モクモクとひろがっていく。

 

 

螺旋を描いてに立ち昇るさまは、

ときに昇り龍のように見えることも。

 

 

でもそれも一瞬のことで

どんどん どんどん 変わっていく。

 

 

本当に、面白い。

 

 

 

 

 

 

 

「炎の形で、仏がわかる」

 

と先日聞いていたラジオで

お寺の住職さんがおっしゃっていたっけ。

 

仏様によって、炎の形が違うらしい

 

 

 

こちらのお護摩では

たくさんの仏様のご真言が唱えられます。

(メインはお不動様)

 

 

 

 

 

 

信者さんたちから預かった大量の護摩木を

護摩壇に投げ入れているあいだは

 

ずっと般若心経が唱えられています。

 

マスクをしてのことだから大変だろうな(^^;

 

 

 

護摩木が宙にあるの、わかるかな?

 

 

 

 

護摩焚きが終わったら

残った炭をならして、火渡りが行われます。

 

 

 

一般の人も参加できるので

過去に1度だけ、してみたことがある。

 

みんなが歩く中央は

炭が掘り返されてしまって、とっても熱いので

炭の端っこを歩いた。

ズルっこ?べーっだ!

 

 

 

 

 

 

 

お護摩の煙をあびて、

髪の毛が煙くさい…

 

でもこの匂い、好きだわ照れ

 

 

 

 

キラキラ光とともに。よい一日でありますようにキラキラ