奈良県・源九郎稲荷神社  | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんばんはクローバー いまひろです。

 

ヘタっている間に、すっかり桜が満開になっていて

山の木々たちの中にも芽吹き始めた木がちらほら🌱

 

お花見、されましたか?🌸🌸

 

 

 

 

さて、大変遅くなりました。

 

源九郎稲荷(げんくろういなり)神社、前回からのつづきです。

 

前回の記事はコチラです ↓

 

 

 

 

源九郎稲荷神社に行くことにはしたけれど

 

さあ、どう行こう?

 

 

この地図の左端の赤い矢印が神社の場所

こんなにごちゃごちゃしたページなのに、視線がピッタリと定まってたの。

すごいよね~。(前回の内容です)

 

 

 

とりあえず、県道の道沿いにありそうだから

近くに行けば看板とか標識があるかな?

(カーナビもスマホもないので、地図頼り)

 

なんてざっくりと考えて、出発。

 

 

 

あと4キロくらい、

とゆう場所でちょうど信号にかかったので、

 

「源九郎稲荷神社の神様、これから参ります。

どうか迷うことなく無事に着けれますようにお願い

 

と声に出して伝えてみました。

 

 

 

 

結果はというと、、

 

 

迷いました。 ゲラゲラゲラゲラ

 

 

神社の手前まで行かずに

「この先にはもうないだろう」と思って勝手に曲がったのが悪いんですけどね。

 

 

県道から細い道に入ってすぐを左折するのですが(県道沿いにコインパーキングあり)

奥まったところにあるので、県道からは建物が見えません。

のぼり旗が何本も立てられているのは見えます。

 

カーナビだと肝心なところで

「目的地周辺です」で終わってしまうかもしれません。

 

車で行かれる方は、十分に下調べをなさってくださいね車

 

 

 

 

 

杜っぽいこんもりしたところを目指して

見当をつけて走っていくと、行き止まり。

 

あれれ~?

 

と思っていたら、近くで作業をされている方がいらっしゃり

源九郎稲荷神社をきいてみました。

 

 

すると丁寧に、とてもわかり易く教えて下さり

無事に着くことが出来ました。拍手

 

 

 

源九郎稲荷神社の鳥居

 

 

境内に入ると、ご祈祷中でした。

 

わ~い♪と思いながら、離れたところで

祈祷を聞かせてもらうことに。

 

 

 

 

参拝時に神様に

無事に着けれたこと、わかり易く道案内をしていただいたお礼をお伝えし、

「ここに迷わずに来るって、そもそも無理ですね」と笑いました。

 

大まかな地図だけを見ての場合です。

道案内をしてくださった方は神様のお計らいだと思っているので、お礼と。にひひ

 

 

 

参拝後に

「いなり寿しをお供えするの忘れてた!」

 

と思い出し

来るときに買っておいた いなり寿しを拝殿にお供えして

お話しをしていると

 

涙がポロポロと出てきました。

 

 

 

 

いなり寿しを喜んでくださってるんだ~音譜

 

と嬉しくなって、来年も来よう!と思ったのでした。

 

ゲンキンなもので、

歓迎のサインや喜んでもらえていることがわかると

ぐっと親しみが増して、また来たくなる口笛

 

 

 

境内はこじんまりとしていますが

鉢植えや草花がたくさんあり、

いろいろ眺めて楽しみましたピンク音符

 

 

社務所の方も

気さくに話しかけてくださって

「この神社が大好き💛」という雰囲気。ニコニコ

 

 

 

 

ひとり参拝で、ゆっくりされている若い女性を見ると、

桜井識子さんの本を読んで来たのかな~?

 

(勝手に)思って、「どうぞごゆっくり~むらさき音符」と

心の中でニコニコしてしまいます。

 

 

 

 

 

神様にとって、

参拝に来るみんなが「かわいい」んだよな。

 

そう考えると

こちらも優しい気持ちで知らない人を見れたりします。

 

お先にどうぞ

ゆっくりどうぞ

 

そんな気持ちになれるから不思議です。照れ

 

 

 

 

 

 

ところで源九郎稲荷神社を参拝してから二日後、

 

”あたたかいおそば”のつもりで入ったお店で

メニューを見て「きつねうどん」即決。

すごく美味しそうで.✨

 (写真付きじゃなくて文字だけなのに )

 

 

普段はチョイスすることがない、きつねうどん

(だいたい山菜そばや、天ぷらうどん)

 

 

もしかして奈良にいる間だけ狐様がいてくれてる??

なんて思ったりして

全くの勘違いかもしれないけれど、嬉しかったな♪

 

 

 

キラキラ光とともに。明日もよい一日でありますようにキラキラ