「五芒星巡り」に、もうひとつの見解 | 泉のほとりへ

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こんにちはクローバー いまひろです。

 

 

源九郎稲荷神社の参拝記録を書くつもりだったのですが

急遽他のことを。

 

 

五芒星巡りについて、です。

 

すごく長いので、五芒星巡り・結界巡りに興味がない方は

飛ばしてもらっても大丈夫です~にひひ

 

 

 

関西五芒星とされる5つの神社を巡られた方、

 

また

 

お住まいの場所でオリジナルの五芒星を描かれた方、

(ご自身で五芒星の形を表せれる5社を選定して巡ります)

 

大勢いらっしゃることと思います。

 

また、これから行こうとされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は私も昨年密かに五芒星巡りしました。

何も変わらなかったのでブログには書きませんでしたが…

 

 

 

 

昨年、この五芒星巡りについてネットで調べていた時に

 

「やめておきなさい」と高次の存在から止められた方が

何人かいらっしゃったことを知り、

(その方を守護されている存在やハイヤーセルフなどからのストップ)

 

そこに違和感を感じました。

 

調べたのは、巡り終えてからです。他の人はどうだったのかな?と思って。

 

 

 

しん  によいもの、

私たちにとって役立つもの、大事なもの、、

 

五芒星巡りがそのようなものであるならば

高次の存在はストップをかけたりしないのではないか!? と。

 

 

こちらの神様は協力的で、あちらの神様は「やめなさい」と言う、、、

高次の存在でそんなことあるの!?って。

ましてや大勢の人が知ることになる事柄に対して、対応が二つに分かれるなんて。

 

個人個人においての要・不要による「不要」はあると思いますが。

 

 

 

 

 

さて、ここから本題ですパー

 

五芒星巡りについて、ひとつの見解を

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

一昨日、「五芒星巡りはやってはいけない」

という内容が書かれたブログを読ませていただきました。

 

 

青森県で祈祷師をされている方のブログです。

その方の想いが正しく伝わるように、リンクを貼ることも考えましたが

控えることにしました。

詳細を知りたい方もいらっしゃると思いますが申し訳ありません m(__)m

 

 

 

そこに書かれていた「やってはいけない」理由を

簡単にですが説明させていただきます。

 

 

 

日本には、いたるところに見えない世界のナニカが封印されていて

五芒星巡りをすると、その封印(結界)を崩してしまう可能性があるそうです。

(ナニカとは、祓いきれずに地に封印された 悪しきものです)

 

結界が崩れると、ナニカが漏れ出てしまうガーンアセアセガーン

 

 

五芒星

 

 

五芒星の形は、陰陽五行(いんようごぎょう)

「相克そうこくを元にしています。

 

相生 そうじょう : 相手を生かす(生かし、生かされる関係)

相克 そうこく : 相手を克す(克し/勝つ、克される/負ける の関係)

 

 

 

相克の関係は、時計回りで互いのバランスがとれるものになっています。

→土→水→火→金→木

 

例えば、水は火を消し、

火は金属を溶かします。

 

 

 

これを時計回りにしてしまうと

木←土←水←火←金←

 

火は水で消えず

金属は火に溶けない、と

道理に合わない、おかしなことになってしまいます。

 

 

 

 

ブログを書かれた方によると、

(以下、文章をそのまま抜粋させていただきます)

 

 

呪術や呪い(まじない)は、手順や作法、道具を非常に重要視します。

道具や作法を使って結界を張るのは、呪術です。

 

五行(五芒星の元)は、時計回りで力のバランスがとれるので...

 

時計回りに五芒星巡りをするという事は、

五行の拮抗バランスを1つずつ解いていくことになる...

つまり、結界崩しになってしまう。

 

 

のだそうです。

そしてこれが、五芒星巡りを反対される理由です。

 

 

 

 

では時計回りならいいのかというと、

そうゆう問題ではないようです。真顔ダメ!

 

結界術(呪術や呪い‐まじない‐)は、気軽にやってはいけない。

 

自身に危険が生じる可能性があります。 素人は手出し無用NG

(関西五芒星巡りに限らず、五芒星の形を一筆書きで巡ることは結界術になるようです。)

 

 

 

 

 

関西五芒星巡り、、、。

 

一人一人の力は小さくても

集まれば、岩をも動かす大きな力となります。

 

その力は良い方だけでなく、悪い方にも作用するとゆうこと。

(そのつもりはなかったとしてもガーン。)

 

結界を崩す、、という、「魔」が望んでいることはしたくないですよね。

 

 

 

 

 

五芒星巡りで授かったおふだには

呪術的なエネルギーが上書きされるそうで、

(神様の波動ではなく、五芒星の呪い(まじない)の道具としてのエネルギー)

 

五芒星の地図を持って言葉を唱えることは

止めたほうがいい、といった旨が書かれていました。

 

 

 

おふだについて、もしお返ししたいと思われた場合は

 

①御札(お守り)を白い紙(コピー用紙でもOK)に包む

②近隣の神社の納札所に納める

③ちょっと多めのお賽銭をして神様に事情を話し、お引取りをお願いする。

 

でよいそうです。神社気づき

(伊吹山の鈴は、収め物を受け付けてくれる神社に納めてと。

難しい場合は白い紙に包んでおふだと一緒に神社に納めてもOKとのことでした)

 

 

 

 

 

ひとつの事柄について、別の視点をもつこと

他の考え方を知ること。

 

その上で、自分で考えて判断する。

そして自分の感覚や直感はどうだろう?

 

 

 

私は、この方のブログを読むまでは

ひとつの情報だけみて、それを鵜呑みにしていました。にやり

(違和感を感じたのに。汗 妄信せず自分で考えるって大事ですね)

 

 

五行の説明を読んで、

たしかに「反時計回り」で巡るとよい

というのはおかしいかも、と思いました。

 

五芒星が結界であるならば、

まっとうな術をかける時に

自然の摂理に反する順番になるとは考えにくい。うーん

 

けれどもその術(結界)を解くための

「反時計回りで巡るとよい」ならつじつまが合います。

 

 

理屈を知ってないと気づけれない。

”儲け話” のようなコトはまず疑ってかかれ、ですねかお

 

 

 

ところでこの祈祷師の方は

神様の声を聞くことが出来るそうで、

 

安倍晴明さんから

「五芒星は集めて一つにまとめる効果がある」

「五芒星は結界である」

「(五芒星巡りをしても)霊力、運気は上がらん

と教えていただき、

 

また、ご自宅にお祀りしている山の神様からは

「五芒星巡りをしてはならん。危険だ」と言われたそうです。

 

 

 

*   *   *   *   *   

 

 

 

ひとつの情報として、霊能者(祈祷師)の方の見解を

ご紹介させていただきました。

 

 

関西五芒星巡りを含む五芒星巡り、結界巡りを考えてらっしゃる方が

一人でも思いとどまってくれたなら、、、と思います。

(ひとつの情報と言いながら、「やめておこう」派です )

 

 

 

 

祈祷師さんのブログを紹介して下さった方(紛らわしいので以下Aさんとします)                      

既に五芒星巡りを実施された方に

このようなメッセージを添えてくださっていました。

 

 

自分にとって良い影響を

受け取ったと感じたのであれば

その気持ちを大切にされることが

 

その素直で前向きな気持ちが

一番のお守りになると思います。

 

 

 

祈祷師の方のブログを読んで

なんだか落ち着かなかったので

 

Aさんのこのメッセージに救われる思いでした。ぐすんアリガトウゴザイマス

 

 

 

ブログをご覧の方の中にも

五芒星巡り、結界巡りをされた方がいらっしゃいましたら

どうか気にしすぎないでくださいね。

 

 

 

気にされて心配・不安を抱えるよりも

 

参拝された時の心地良さや

歓迎のサイン、わくわくした気持ち

 

そういったものを大切に残しておいてくださいニコニコ

 

 

 

五芒星巡り=いけなかったこと

 

ではなくて

 

楽しかったむらさき音符

嬉しかったピンク音符

また参拝したいなむらさき音符

 

とゆうのがいいのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

祈祷師の方のブログを読まれた人たちが

リブログされていたりするので

 

必要な方に届けばいいなと願います。

 

 

私の方は、五芒星巡りの注意喚起だけお伝えしたかったので

疑問満載になるであろう中途半端な内容となり、申し訳ありません💦

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。m(__)m

 

 

 

 

キラキラ光とともに。 今日もあなたが健やかでありますようにキラキラ