おはようございます
いまひろです。
今日はいつもお世話になっている神社をご紹介します。
石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)
備前国一の宮のひとつです。
御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
素戔嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの剣である布都御魂(十握剣)を祀ったのが
当社の創始と伝えられています。
この剣は崇神天皇の時代に大和国(現奈良県)の石上神宮へ移されたとされ、
このことは石上神宮の社伝にも記されています。 (ウィキペディア参考)
拝殿。右手の赤鳥居はお稲荷さんです。
ちょうど見えませんが、拝殿の後ろに本殿があります。

大松山の中腹に鎮座し、山頂には本宮があり
その背後の磐座は禁足地となっています。
こじんまりとした感じの神社ですが
一の宮巡りや御朱印のこともあり
以前に比べて参拝者が増えたように思います![]()
参拝するときはいつも、拝殿に手を合わせてご挨拶をした後、
本宮へと登ります。
本宮へは、社務所の左側にある道を登っていきます。
10~15分ほどで山頂に着きます。
山頂付近からの眺め。
本宮の手前にある鳥居。
最後の階段です。 あと44段+18段。
上り切って 振り返ると・・・
うねっていますね~ ![]()
本宮に到着♪
小祠の後ろの磐座は禁足地です。
向かって右手に神楽殿跡があります。
山頂に社殿があった頃の絵図
1669年に池田藩によって山頂にあった小祠が復興され、後に社殿・神楽殿を造営。
1907年(明治40年)に大火で山頂の社殿が焼失し、
1915年(大正4年)に中腹の現在地に再建。(ウィキペディアより)
本宮でいつもいろんな話しを聞いてもらっています。![]()
ベンチもあるので、ぼんやりと座っているだけでも気持ちいいです。
参拝後の帰り道は
いつも体がふわふわした感じになってます。![]()
今日も光とともに。 よい一日でありますように ![]()







