皆さん、こんにちは!

ゆきのです!

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今年もあっという間に夏が過ぎ、気がつけばパーティーシーズンも終盤に差し掛かってきました。

今回は、先日参加してきた東京ダンスキャンプで感じたことと、現在取り組んでいる選手会パーティーの振付について、少しお話ししたいと思います😊


💃ダンスキャンプ💃

東京ダンスキャンプには毎年参加させていただいていますが、ふとキャンプ中に振り返ってみたのですが、初めて参加した頃と今では、レッスンの受け方や感じ方が大きく変わってきたなと感じました。


初めて参加した時は、先生が振り付けてくださるステップを覚えること、足型を間違えずについていくこと、そして先生が話している内容を理解することに精一杯でした。
「次は何をするんだろう?」と考えながら、必死についていくことで終わってしまうことも多かったように思います。



それが今では、これまでに海外の先生方のレッスンを受けたり、海外で踊る経験を重ねたりする中で、少しずつ自分の中にダンスの知識や感覚が積み重なってきました。



そのおかげで、今回のキャンプでも先生が伝えてくださっていることを、以前よりも深く理解できるようになったと感じています。
先生が伝えようとしていることを考えながら受けることができ、そしてそれを自分たちの踊りに落とし込めていると実感できる場面も増えてきました。
こうして振り返ると、自分自身も少しずつ成長しているんだなと嬉しくなります。


もちろん、キャンプで習ったことを「勉強になった!」で終わらせてしまっては意味がありません。
今回教えていただいたことを、これからの練習の中で繰り返し試しながら、自分の身体で使えるものにしていきたいと思います。


💃選手会パーティー💃

そしてもう一つ、現在取り組んでいるのが、9月6日に開催される選手会パーティーです。
今回、ありがたいことに振付・構成を担当させていただいています。
普段、自分たちが踊る時とはまた違い、今回は4組のダンサーが踊る作品を、全体を見ながら作っていきます。



振付や構成を考えていると、
次々にいろいろなアイデアが浮かんできます。
でも、もちろん思いついたことを全部入れれば良いというわけではありません。

音楽とのバランスや全体の見え方、4組それぞれの良さ、そして何より「お客様に何を見せたいのか」ということを考えながら、アイデアを選んでいく必要があります。
「あれも入れたいけど、ここはシンプルにした方がいいかな」
「この部分を一番見せたいなら、その前はどうする?」
「全体で見た時に、一番伝わる形はどれだろう?」
と頭を悩ませながら、少しずつ作品を作っています。

こうして振付をする側になってみると、今まで自分が他のパーティーに参加して、先生に振り付けをしていただいていた時には気づかなかったことにも、たくさん気づくようになりました。
「ここはこういう意図で作られていたのかな」
「こういう見せ方もあるんだな」
「この構成だから、ここがより印象に残るんだ」
など、踊る側とはまた違った視点でダンスを見ることができるようになりました。


今までは、振り付けてもらったものを一生懸命踊ることが中心でしたが、自分が振り付けや構成を考える立場になったことで、「どう踊るか」だけではなく、「どう見せるか」まで考える機会が増えました。
これは自分たちのダンスを考える上でも、とても大きな学びになっています。



自分が踊ること、誰かに踊ってもらうこと、そして作品全体を作ること。
それぞれ違った難しさがありますが、その分、新しい発見もたくさんあります。
大変なこともありますが、アイデアを出して、みんなで実際に踊ってみて、少しずつ形になっていく過程がとても楽しく、今はこの経験そのものを楽しみながら取り組んでいます!


東京ダンスキャンプで学んだことも、パーティーでの振付・構成を通して感じたことも、これからの自分たちの踊りにしっかり繋げていきたいと思います。
パーティーシーズンも残りわずか。
これからもたくさんの方にダンスを楽しんでいただけるように、踊ることはもちろん、いろいろな角度からダンスを学びながら頑張っていきたいと思います!
9月6日の選手会パーティーも、ぜひ楽しみにしていてください!

では、次ははると先生です!