皆さんこんにちは🦄

遠山恵美です。

暦は9月に入り朝晩は少し秋めいてきたかな…と思っていた矢先、各地で豪雨により甚大な被害が出ていますね。。

さて、私は先日尾道大会の審査員をさせて頂きました。今日はそのときに思ったことを少しだけ🤏書かせて頂きたいと思います。

審査員の経験はまだそれほど多くはありませんが、審査を担当させて頂くたびに思うのは、コリオグラフィの重要性です。

どういうことかと言いますと…

この選手いいな、チェック入れたいな、と思っていても、その選手(特に男性)の背中(背番号)がいつまで経っても見えない、ということが多々あります。

背番号を付けているのは男性です。審査は2人の踊りを見て評価をしますが、最終的には男性の背中についている背番号を確認してチェックをいれるわけです。

ですが、曲の長さには制限があり、特に予選は決して長くはありません。その短時間の中で、背番号が見えない、となると致命的だと思うんですね。

私達が現役のときに同じような指摘を先生から頂いたことがあります。「チェックを入れたいけど、いつまでたってもあなた達の背番号が見えないのよ。ジャッジみんなステージ側に立ってるんだから、あなた達の背番号を誰も見えてないことになるじゃない?スタートする位置を変えるか、コリオグラフィを考え直した方がいいわ」と。特にブラックプールやUK戦は、同じ側に審査員がずらーっと並びます。日本の競技会でも同じような状況は多々あるのではないでしょうか。

流行りのステップ、自分たちの好きなフィガー等々コリオグラフィを組む時は、いろいろな要素を組み合わせて作り上げますが、チャンスを取りこぼさないようにするためにも、是非一度自分達のコリオグラフィを分析してみてはいかがでしょうか?

ずーっと背番号が同じ方に向いているフィガーがあるかもしれません!

写真は、私達が背番号を付けて踊った最後の日の写真です🙌