千乃先生からバトンを受け取りました、

今週担当の山本 武(たける)です😌



皆さんいかがお過ごしでしょうか。

梅雨真っ只中ですが、晴れ間には夏らしい日差しを感じる日も増えてきました。

これから暑さも本格的になってきますので、

体調には気をつけてお過ごしください。



スタジオでは、1st IMAGINE に向けて準備が着々と進んでいます。皆さんに楽しんでいただけるよう、

スタッフみんなで頑張っています。



そんな中ですが、少しダンスについて書いてみようと思います。



最近、僕が大切にしている言葉があります。

「学ぶとは真似ること」

「学ぶ」という言葉は、「真似る(まねる)」が語源になったという説があるそうです。



昔の人って、本当にうまいこと言うなぁと思います。動画もスマホもAIもない時代なのに、学ぶことの本質をこんなに短い言葉で表していたなんて、すごいですよね。



今はSNSで世界トップレベルのダンスを簡単に見ることができる、本当に便利な時代です。繰り返し見たり、スロー再生したり、自分の好きなタイミングで学ぶことができます。



でも、僕は最近、それだけでは足りないと感じることが増えました。



映像を見て「分かった」と思っていても、実際に先生の前でレッスンを受けたり、その場の空気を感じたりすると、「あ、こういうことだったんだ」と気づくことが本当にたくさんあります。



身体の使い方や力の伝わり方、音楽の感じ方など、実際に見て、触れて、感じて初めて真似できることがたくさんあります。



だから僕は今でも時間を作って、先生方や海外のトップダンサーのレッスンを受けに行きます。もちろん大変なこともありますが、それ以上に得られるものがたくさんあるので、自分にとっては必要な時間だと思っています。



そして、この言葉を大切にするようになってから感じるのは、上達する人ほど素直に真似をするということです。



「自分らしく踊りたい」「個性を出したい」という気持ちはもちろん大切です。



でも僕は、個性は最初から作るものではなく、たくさん真似をして、たくさん学んだ先に自然と出てくるものなんじゃないかなと思っています。



僕自身もまだまだ勉強中です。

だからこそ、これからも学び続けて、自分が感じたことや学んだことを、生徒の皆さんに少しでも分かりやすく伝えていける先生でありたいと思っています。





パーティまであと少し。





皆さんが「頑張ってきて良かった」と思える一日になるよう、最後まで一緒に頑張っていきましょう!

当日、皆さんの素敵なダンスを楽しみにしています。



以上、武でした🙋‍♂️



 次回は・・・ Imagineの看板娘、ギャルマインド全開で教室を明るくしてくれる曽根妃実加が担当します!



お楽しみに!