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写真は一切とってないんですけど、連休中に
 

自律神経の状態を機械で測定し、数値で見せてくれるというヘッドスパに行ってきました。

 

割と汎用的な内容も多かったのでブログでシェアしますね指差し

 

 

自律神経といえば。

もうね。

 






 

絶対自律神経乱れまくってると自覚はありまして。

 

「なんとなく疲れている」「自律神経が乱れている気がする」と感じることはあっても、目に見えないものなので、自分の状態は意外と分からないもの。

 

今回の測定では、心拍の間隔の揺らぎなどから、自律神経の働きや身体の反応を確認してもらいました。

心拍変動、いわゆるHRVは、心拍と心拍の間隔がどの程度変化しているかを見る指標です。交感神経と副交感神経の働きを直接診断するものではありませんが、ストレスへの適応力や回復状態を考える際の参考として利用されています。

 



意外!心拍数が上がりにくい「本番に強いタイプ」

測定結果を見てまず意外だったのが、私は心拍数が上がりにくいタイプだといわれたこと。

施術者さんによると、

「社長やアスリートにも見られる、本番に強いタイプ」

なのだそうです。


まじで???


私は緊張すると手汗もかくし、自分ではむしろストレスに弱いと思っていました。

ところが、身体の反応としては、予想外の出来事やプレッシャーがかかる場面でも、心拍数が急激に上がりにくいらしい。







もちろん、心拍数だけで性格や本番への強さを断定することはできません。


でも確かに。

仕事でトラブルが起きたときや、取材・プレゼンなどの本番になると、意外と冷静に対処できる自覚はあります。

自分で認識している性格と、身体に表れている反応は、必ずしも同じではないのかもしれません。

 

ただ、やはり交感神経は過剰で、副交感神経が全然働いてない、という

想像通りの結果も言われました。

 






知らぬ間に腹式呼吸が苦手になっていた

もう一つ指摘されたのが、胸式呼吸になっていて、横隔膜を十分に使えていないことでした。

  • 忙しかったり緊張したりしていると、呼吸が胸の上部だけの浅いものになりがちです。

    そこで、寝る前にゆっくりと腹式呼吸を行うようアドバイスされました。

    仰向けになり、お腹に手を当てて、吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにゆっくり沈んでいくのを感じます。

ポイントは、たくさん空気を吸おうと頑張るのではなく、息を長めに吐くこと。

ゆっくりとした呼吸は、心拍変動や副交感神経系の働きに影響を与える可能性があり、リラックス方法としても研究されています。


頭を休ませるには、夜の環境を変える

私の場合、身体だけでなく、頭を休ませることも必要とのこと。

そのために勧められたのが、

「夜は家の照明を暗くする」

「寝る前にスマホを見ない」

「ベッドで動画を見る習慣をつけない」

という、かなり基本的な対策でした。

 

分かってはいるんです。

でも、ベッドに入ってから動画を見る時間が、習慣になってしまっていて。。。

 


 

ただ、夜に明るい照明やスマホの画面を見ると、睡眠に関係するメラトニンの分泌や体内時計に影響する可能性があるんですと。就寝前の室内照明でも、暗い環境と比較してメラトニンが抑制されたという研究もあります。

「スマホのブルーライトだけが悪い」という単純な話ではなく、動画の内容によって脳が興奮したり、寝る時刻が遅くなったりすることも問題です。

ベッドを「動画を見る場所」にしてしまうと、脳がベッドと覚醒を結びつけてしまうので

そのパターンがだめなんだとか。

 

 



まずは寝る30分前から照明を落とし、動画はベッド以外の場所で見ることから始めようと思います。


寝る時は頭冷やすといいんだって。






 
【お役立ちライフハック】