新学期が始まって
10日ほどになりますね![]()
我が家の娘も
今年小学校に入学したのですが、
張り切って準備をして
出かけていた先週から一転、
「学校に行きたくない」と
イヤイヤになった今朝でした![]()
そんな娘の言葉にドキッとしては、
「そんなこと言わないで準備するよ!」等と
イライラ急かしていた私ですが、
途中から気持ちを切り替えて
穏やかに対応することができたので、
その理由3つを
振り返ってみようと思います![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
「学校に行きたくない」と言う娘に
イライラする気持ちから抜け出して
穏やかに対応できるようになった理由![]()
①イライラと娘の登校しぶりは無関係と言う気づき
「学校に行きたくない」と言う娘の言葉に
ドキッとしてはイライラを感じていましたが、
私の心の中に目を向けてみると
気づいたのは、
イライラの発生源は
朝ご飯や子ども達の準備を
子ども達の出発時間に間に合うようにしなければ!
と言う焦りだった、と言うこと![]()
そもそも焦ってイライラしていたのに、
娘の言葉に
イライラしたように感じていたのですよね![]()
実はこんな風に、
イライラの発生源が目の前の子どもではなく
自分の中にあることが珍しくありません。
イライラの発生源が自分の中にあるなら、
子どもではなく自分の中に集中して
イライラを解消していけばいいだけ![]()
自分の中にあるイライラなので、自分で対応できるんですよ!
イライラを解消することができれば、
目の前の子どもに
穏やかに対応できるようになりますよね![]()
②時間通り出発できなくてもいいと言う選択肢
娘は学校に行きたくなくても
私は「学校に行って欲しい」ので、
こんな時も、
基本、学校に行く前提で準備を進めます![]()
だけど、
「時間通りに出発して学校に行く」と言う
ベストな選択肢の他に、
「学校の登校時間に間に合えばいい」とか
「遅れても学校に行ければいい」と言うように、
他の選択肢も持っておきます。
「学校を休む」と言う選択肢もあるけど
あくまでも最終の選択肢。
選択肢が1つだけだと
「何が何でもそうしなさい!」と
無理強いしてしまいがち…![]()
だけど、
他の選択肢を持っておくことで
コレができなければソレ、と言うように、
心にゆとりを持てるので、
子どもに
穏やかに対応できるようになるんですよ![]()
今朝は、
7:20のいつもの出発時間に
間に合わなくてもいいから、
8:00までに登校できるようにしよう!と
目標を再設定したことで、
時間にも心にも余裕ができて
穏やかな気持ちで対応できました![]()
③「行きたくない」の奥にある気持ちを理解する
「学校に行きたくない」と言うのには
子どもだって理由があります。
それなのに、
その理由を理解しようともしないで
「そんなこと言わないの!」とか
「学校に行かなきゃダメでしょ!」等と、
ママ側の「学校に行って欲しい」気持ちを
押し付けてしまいがちですが、
それでは子どもの気持ちを
無視することになりかねません![]()
「学校に行きたくない」と言いながらも
バツが悪そうにしている子どもは、
「学校に行く」ことを理解しながらも、
「行きたくない」と言う気持ちの間で
葛藤しているから、なのですよね![]()
先週は張り切って出かけていた娘の様子から、
張り切りすぎて疲れたのかな…
緊張が解けてきたのかな…
休み明けの月曜だしユウウツだよね… と、
「行きたくない」の奥にある
娘の気持ちを推測したら、
「そりゃそうだよね、
学校に行きたくないと思っちゃうよね」と
「行きたくない」娘の気持ちに共感できたので
「行きたくない」娘の気持ちを
受け止めて寄り添うことができました![]()
結局、
出発時間には遅れたけど、
車で送って行って
何とか8:00には間に合った娘![]()
夕方迎えに行ったら、
「もっと遅く来て欲しかった~!
もっと遊びたかった!」だって![]()
子どもってそんなもんよね。
楽しかったようで何より✨
新学期が始まってから
GWまでのこの時期は、
登校しぶりが始まりやすい時期とも
言われています。
慣れない環境や変わった生活時間に、
心も体も慣らしていく時期![]()
変化する子どもの様子に
ママ自身の葛藤もあるかもしれませんが、
ママの気持ちも子どもの気持ちも
受け止めながら、
穏やかに対応していきたいですね![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
