迷惑をかけないワガママを言わない
おとなしい子どもだったはずなのに、
大人になってから
「軽度の発達障害」の診断を
受けるほど、
周りの人の手を
借りなければいけない状況に陥ってしまった…
もしかしたらそんな「問題」は、
叶えられなかったことを
叶えてくれているのかもしれません
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
半年間の継続カウンセリングを
受けてくださっている方から
ご感想をいただきましたので、
コチラでシェアさせてくださいね![]()
>かまってほしかった
>助けてほしかった
>さびしかった
>ことさえ気づいてない
>そんなもんだと思った。
カウンセリングの中で、
それまで気づきもしなかった
子どもの頃の
お母さんに構って欲しくて
助けて欲しかった気持ちと、
そうしてもらえずに
寂しかった気持ちに気づかれては
驚かれていたクライアントさん…
実はこんな風に、
カウンセリングの中で始めて
「私」の気持ちに気づくことができる方が
少なくありません![]()
と言うのも、
自分では気づかないほど
心の奥底に閉じ込めているし、
>そんなもんだ
と思うくらい
その気持ちを抱えているのが、
「当たり前」になっているから![]()
きっと子どもの頃からずっと、
「そんなもんだよね、
これが当たり前なんだよね」
と思うことで
その欲しいものがもらえない寂しさを
納得させてきたのですよね![]()
>ほっとかれた記憶も自覚もないのに。
>迷惑かけないわがまま言わない
>大人しい子どもであることが、
>私なりの親に対する愛だったんだね。
仕事と家事で
毎日忙しそうなお母さんを前に、
遠慮して気を遣って
「手のかからないいい子」でいることで、
子どもながらに一生懸命
お母さんを守ろうとしていたのかも
しれませんね…![]()
だけどやっぱり、
お母さんに
構って欲しくて助けて欲しかったし
寂しかったから、
>自分を、発達障害(軽度)によって
>大人になってから
>願いを叶えてしまった
>(お母さんともっと一緒にいたい。自分は平気じゃない。)
>ことも無意識に満たされてて、
>その事実に衝撃でした。
「軽度の発達障害」の診断を受けるほどの
周りの人の手を借りなければいけない
手のかかる大人になってまで、
子どもの頃の願いを叶えていたんだ…![]()
![]()
そんなことに気づかれて
衝撃を受けられていましたが、
そこに気づいた今が、
子どもの頃に「そうあってはいけない!」と
自分に禁じてきた
手をかけてはいけない!
迷惑をかけてはいけない!
わがまま言ってはいけない!
そんな「いい子のルール」を手放していく
タイミングなのかもしれませんね![]()
「現実は心の中を映す鏡」です![]()
「問題」に見えるその現実は、
あなたの心の中のどんなものを
映してくれているのでしょう…![]()
「現実と言う鏡」に映った
心の中を覗いてみることで
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

