「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第109話》「相手は鏡」。私の内面にある「問題」をあぶりだしてくれていた夫。
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
私が
私の心のままに生きようとする中で
てこずったことの1つが、
夫に甘えることでした。
カウンセリングを学ぶ中で、
日頃から夫に優しく対応したり、
「お願い♡」って甘えたりできる
かわいい妻になりたい私を発見した私は、
かわいい妻になりたくて
夫に甘えたり頼ったりすることに
挑戦してみるのですが、
「助けて」や
「手伝って」が私の中から出てこないほど
「頼る」「甘える」と言うことを
私自身に禁じていた私です…
いざ
「頼ろう」「甘えてみよう」と思っても、
「助けて」も
「手伝って」も
「お願い」も、
言うことに抵抗を感じては、
なかなか口から出てこないのですよね![]()
と言うのも、
私の中で、
頼ること、甘えることは
迷惑をかけて、
相手に大変な想いをさせること
そして、
迷惑をかけて
嫌われる恐れのあること
そんなイメージがあったからです![]()
記憶は定かではないのですが、
多分きっと、
「お姉ちゃん」として
お母さんに
頼ることも甘えることも封印しては
お母さんに迷惑をかけないように、
お母さんに嫌われないようにと
生きてきたからだと思います。
しかも、
私の中で
「頼る」「甘える」は次第に
ぶりっこで媚びること、
上目遣いの猫なで声でゴロニャン♡ってすること、
かわいい人だけがやっていいこと…
そんなハードルの高いものになっては、
ますます難しく感じて、
私の「甘える」「頼る」の前に
立ちはだかっていたのですよね![]()
そんな私の
「甘える」「頼る」の始まりは、
夫の前で
棒立ちになって泣きながら
私の気持ちを伝えること、でした。
講座の中で学んだ「本音」を
私の中で見つけては、
アイメッセージを使って
夫に伝えたのですが、
泣きながら話す私を
夫は笑いながら
受け止めてくれたのですよね![]()
夫との間で
そんなやり取りを何度か繰り返しては、
チョットずつ
「泣いてもいいんだ」
「弱音を吐いてもいいんだ」
「甘えても大丈夫なんだ」
「そんな私でも嫌われないんだ!」を
体感したことで、
少しずつ
甘えたり頼ったりすることを
私自身に許可することができて、
頼ることは、
相手を信じて委ねることに変わり、
甘えることは、
素直な私を表現することに変わり、
今では
子どものお世話のほとんどを
夫に頼るほど
甘えられるようになったんですよ![]()
振り返ってみると、
ただただ夫の優しさを
受け取るだけで良かったんだ、と感じていますが、
受け取り下手だったので、
当時の私には
やっぱり難しかったんですよね…
あれはあれで精いっぱいだったので、
仕方ないですが![]()
夫がしてくれたことも受け取れなかったもんな…
甘え下手にしても、
受け取り下手にしても、
セルフカウンセリングで
そのブレーキとなっている
セルフイメージを書き換えたことが、
夫に伝える勇気に
なっていったのだと思います![]()
もう1つのてこずったこと、
夫に養ってもらうことについては…
続きはコチラからどうぞ
《第111話》夫に養ってもらう罪悪感を抱える私が迫られた選択。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
