「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第108話》ルールと人の目でがんじがらめな行動から、「私」を優先した行動へ!
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
私が「私らしく」生きるために、
今までと信じることを変えようと
行動パターンを変える中で、
一番犠牲になったお世話になったのは
夫だったと思います![]()
と言うのも、
私の中でくすぶっては
「問題」を作り出す色んな想いを
一番思い出させてくれたのが
夫だったからです。
例えば、
夫が不機嫌でイライラしたり
子どもに怒ったりするとザワザワしていたのは
夫に怒ってばかりの怖いお父さんを重ねて
私の中にある怖い気持ちを感じていたからだし、
夫が仕事で家にいなかったり
大変そうだったりすると
胸がギューッとなってモヤモヤしていたのは
夫に忙しそうで大変そうなお母さんを重ねて
私の中にある寂しい気持ちを感じていたから![]()
しかも、
そんな怖さや寂しさが積もり積もって
イライラに変わっては
夫にぶつけて攻撃したり、
「私の気持ちなんてわかってもらえない!」と
被害的になっては家を飛び出したことだって、
何度あったかわかりません![]()
行く宛てもなかったので結局家に戻ってきましたが…( ˊᵕˋ ;)
それまでは、
子どもの頃の
「いい子にならなければ…」のクセを
引きずったままいい妻を装い、
感情を抑えて、
ダメな私を隠し、
言いたいことも言わずに
平気なフリをしていた私だったので、
感情を露わにして、
泣いたりイライラしたり
攻撃的になったり
家事を放棄したり
家を飛び出したりだなんて、
それはもう、
結婚詐欺ばりの豹変ぶりだったと
自分では思っています![]()
それもこれも、
「私」を解放したら
それまで抑え込んでいた感情が
一気に噴き出したような状態でもあったし、
「私らしく」生きようとするものの
これまでおろそかにしていた分、
「私」の気持ちを感じ取ることも
「私」を表現することも不慣れだったから、
だと思います![]()
だけど、
そんな風に
これまでと真逆に振り切りながらも
練習してきたおかげで、
今では
「私」の気持ちを拾うことも、
表現することも覚えて
「ちょうどいい」を見つけることができたし、
ずっと蓋をしたまま
心の奥に閉じ込めていた感情を出したことで
そこまで荒れることも
滅多になくなったんですよね![]()
今振り返ってみると、
当時の私の夫にするソレは、
本当は子どもの頃に
親を相手にするはずだったけど
「いい子」になろうとするあまりに
してこなかったイヤイヤ期を
ようやくさせてもらったなぁ、と言う印象です![]()
そんな私にもしかしたら呆れることも
あったかもしれないけれど、
真っ向から受け止めてくれては
今でもずっとそばに居続けてくれる夫![]()
「相手は鏡」とはよく言うけれど、
まさに夫は
私の内面を映す鏡であり、
夫なしには
今の私はなかったと思っているので、
今では
夫に感謝しかありません![]()
そんな夫を相手に
私がてこずっていたのは、
夫に甘えることと
夫に養ってもらうこと。
続きはコチラからどうぞ
《第110話》甘えられなかった私が、「甘える」を身につけるまで。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
