「私」が生まれてから

「今の私」になるまでを振り返る

 

 

 

『私が「私」になるまでの話』

 

 

 

1つ前の話はコチラからどうぞ

これ→《第100話》何で誰も私を責めないの?私の中で大きく膨らむ罪悪感。

 

 

 

 

 

いつもの方も、はじめましての方も

ご訪問ありがとうございます!

 

 

 

もう1つの魂が目覚める

セカンドソウル心理学

 

 

 

セカンドソウルカウンセラーの

こんのなおみです。

 

 

 

 

 

 

子どもの前でイライラをぶちまけた

夫の前で泣いたりしては、

 

 

 

それまで

あまり表現することがなかった

感情を出すことを覚え、

 

 

 

もはや

イライラを感じたら出す、と言う

パターンになっていた私は、

 

 

 

ある日、

2人の子どもを連れて行った実家で、

 

 

 

息子のある言動に湧きあがってきた

イライラを

いつものように爆発させてしまったんです…ムキー

 


 

 

 

その時実家の家族は、

 

 

 

息子に暴言を浴びせる私を

 

 

 

遠くから見ているか

その場を立ち去るか…

 

 

 

それどころか、

 

 

 

私の大声で

昼寝から目を覚ました娘が起きたことを

知らせに来るほどチーン

 

 

 

 

 

もしかしたらそこには、

 

 

 

当たり散らす私にどう対応したらいいか

わからない気持ち等が

あったのかもしれませんが、

 

 

 

私は心のどこかで、

 

 

 

自分でも抑えられない私を

止めてくれる人を求めていたんだと思います…

 

 

 

それなのに、

 

 

 

止めてくれる人が誰もいないことを

感じた私は、

 

 

 

今度は怒りの矛先を

息子から家族に代えて、

 

 

 

ますますイライラを

ぶちまけたのですよね…

 

 

 

 

 

子どもにも家族にも

イライラを当たり散らすなんて

 

 

 

大人げなくて本当に恥ずかしいのですが、

 

 

 

たぶんそれが、

 

 

 

親の言いなりになるばかりで

「いい子」を装ってきた私にとって

 

 

 

ようやく自己主張できた

イヤイヤ期だったんだと思います。

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

怒りは二次感情。

二次的に感じるニセモノの感情で、

 

 

 

その奥には、

ホンモノの感情である一次感情が

あるんですよね…

 

 

 

家族に当たり散らす

私の中で聞こえていたのは、

 

 

 

もっと私を構ってよー!

もっと私の近くに来てよー!

大変だね~って話を聞いてよー!

私のことを助けてよー!

 

 

 

そんなお母さんに対する

悲痛な叫びでしたえーん

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

そんな叫びを私の中に感じながらも、

実際にはそれが言えないんですよね…滝汗

 

 

 

 

 

私の中の悲痛な叫びと

それを言えない私自身を感じた時に

ハッと思い出したのは、

 

 

 

カウンセリングを受けた時に言われた

「頼らずに1人で頑張ってきたんだね…」の言葉。

 

 

 

 

 

あぁそうか…!

私はお母さんに助けて欲しいのに、

忙しくて大変そうなお母さん

これ以上迷惑をかけたくない…

 

 

 

そう思うから

「助けて」が言えないんだ…!びっくりハッ

 

 

 

現状と

これまでの生い立ちと

カウンセラーさんの話が

私の中で不思議と1つに繋がっては、

 

 

 

私の抱える「問題」の

根っこにあるものを垣間見た瞬間でした。

 

 

 

それが腑に落ちるまでも、

原因の解消に至るまでも、

そこからしばらく時間がかかったのだけどね…キョロキョロ

 

 

 

 

 

そんな私の想いに気づき

色々と繋がったこの日、

 

 

 

私が勇気を出して

行動してみたこともあったんです

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

ぶっきらぼうにだけど

お母さんに「今度色々話を聞いてよ!」

と言う私の心の叫びを言ってみることと、

 

 

 

「お母さんでいいの?」と返してくる

お母さんに、

 

 

 

「お母さんいいの!」と言うことおねがいキラキラ

 

 

 

それはもれなく、

 

 

 

「ぜーんぶママいいの!」と言う

3才の息子の主張と同じものニヤニヤ

 

 

 

 

 

そんな風に言う息子に

「ママなんて聞きたくない!」と思っていたけど、

 

 

 

私も息子と同じように

お母さんとの時間が欲しかったんだなぁ~

思っては、

 

 

 

どうやら私の息子へのイライラは

私の生い立ちや

私とお母さんとの関係が大きなヒントらしい…

 

 

 

そう感じ始めた私は、

少しずつ心のことに興味を持ち始めたのです。

 

 

 

続きはコチラからどうぞ

これ→《第102話》「なぁ~んだ!私がしなくても大丈夫なんだ!」を初めて経験した日。

 

 

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ