「私」が生まれてから

「今の私」になるまでを振り返る

 

 

 

『私が「私」になるまでの話』

 

 

 

1つ前の話はコチラからどうぞ

これ→《第99話》息子のオムツが外れないのは、私が「ダメな母親」だから!?

 

 

 

 

 

いつもの方も、はじめましての方も

ご訪問ありがとうございます!

 

 

 

もう1つの魂が目覚める

セカンドソウル心理学

 

 

 

セカンドソウルカウンセラーの

こんのなおみです。

 

 

 

 

 

 

その日は、

夫と出かける予定があって、

 

 

 

子ども達は義実家で

預かってもらうことになっていました。

 

 

 

 

 

夫は朝仕事があるために

先に義実家に行っていたので、

 

 

 

私が2人の子ども達を

義実家に連れていくことになって

いたのですが、

 

 

 

出発予定の時間が迫っているのに

準備が間に合わなくて、

 

 

 

早く準備しなきゃ!と言う焦りと、

間に合わなかったらどうしよう…と言う不安で

私は、

 

 

 

イライラしてしまったんです。

 

 

 

 

 

しかも私は、

 

 

 

そのイライラを、

 

 

 

「ボクがお手伝いするとママ助かる?」と

言って片づけをしてくれる息子に、

 

 

 

八つ当たりするかのように

ぶつけてしまっていたんですよね…

 

 

 

 

 

息子に当たり散らしながらも

ようやく出発できたけど、

 

 

 

予定の時間には遅れるは、

息子に八つ当たりするはで、

 


 

義実家に向かう私の気持ちは

もうグチャグチャショボーン

 

 

 

やっぱり私はダメな母親なんだ…

と言う罪悪感でいっぱいになっては、

 

 

 

そんな自分が

不甲斐なくて情けなくて、

 

 

 

運転する私の目からは

涙があふれていましたえーん

 

 

 

 

 

あふれる涙をぬぐいながら

ようやく義実家についたのは、

 

 

 

到着予定時間を10分程過ぎた頃…

 

 

 

私達の到着を待っていたであろう夫が

すぐさま駆けつけてくれたのですが、

 

 

 

私は咄嗟に

「怒られる!!」と思っては、

 

 

 

とてもとても怖かったんですよね滝汗

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

私と子ども達のそばで

夫がつぶやいたのは、

 

 

 

「何かあったと思ったよ。

無事でよかった。

先方に遅れると言っとくよ!」

 

 

 

 

 

夫は、

私を何も責めませんでした。

 

 

 

 

 

そのうち、

 

 

 

お義母さんも子ども達を迎えに

外まで迎えに来てくれたのですが、

 

 

 

お義母さんまでもが

私を責めることなどなく、

 

 

 

むしろ「大変だったねー」と

労ってくれたんですよねえーんえーん

 

 

 

 

 

てっきり怒られて責められる!とばっかり

思っていた私は、

 

 

 

どうして責められないかがわからないほど

不思議な気持ちになるばかりでしたが、

 

 

 

この時この時もそうだったけど、

 

 

 

何かあると

責めて攻撃的になる実家の

家族とは対照的で、

 

 

 

何かあっても

責めずに受け入れてくれる夫や

義実家の両親のおかげで、

 

 

 

私は少しずつ責められない世界

体感してこれたのだと思います。

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

相手に責められないと、

余計に自分で自分を責めてしまうもの滝汗

 

 

 

私の心の中では、

 

 

 

「違うんです!

私が息子を責めたんです…」と言う罪悪感

大きく大きく膨らむばかりでした。

 

 

 

 

 

その後、

夫と2人で出かけたのですが、

 

 

 

それまで堪えていた涙も、

大きく膨らんだ罪悪感も抱えきれずに、

 

 

 

たまらず私は号泣…

 

 

 

 

 

その朝義実家に到着するまでの出来事と

苦しい気持ちを話す私の話を聞いた夫が

言ったのは、

 

 

 

「なおみは溜め込むからなぁ…

だけどもう、抱えきれてないでしょ。」

 

 

 

そんな夫の一言に、

 

 

 

それまで必死に1人で抱えて、

必死に隠そうとしていた苦しい気持ちを

夫は分かってくれていたんだ…!

 

 

 

そんな安心感を感じて、

 

 

 

私の中でそれまでピンッと張っていた糸が

緩んでいくのを感じていましたニコニコ

 

 

 

 

 

怒ったり泣いたり、

子どもみたいに感情を出すようになっていた私…

 

 

 

そんな私が、

それまで遠慮して「いい子」を振る舞っていた

実家で遂に爆発します笑い泣き

 

 

 

続きはコチラからどうぞ

これ→《第101話》「いい子」を振る舞っていた実家で、ようやくできた私のイヤイヤ期。

 

 

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ