「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
何の拍子だったかは
覚えていないのだけど、
私はある時初めて、
お父さんに彼の存在を
話したことがありました。
ちなみにそれまでは、
彼の話どころか、
私のプライベートなことすら
全く話すことがなかったお父さん。
そのお父さんを相手に、
私はどうしてか
私が初めてする彼の話を
「お父さんは
喜んで聞いてくれるはず!」と
信じて疑わなかったんですよね![]()
そんなんだから、
それはもう軽~く
「彼氏がいるの♪」
くらいのテンションで話したんです…
そしたら、
それまで穏やかだった
お父さんの表情が一転!![]()
一気に険しいものに変わり、
尋問するかのように
彼に関する質問を投げかけてきました。
彼の名前は何て言うのか?
何歳なのか?
どんな仕事をしているのか?
何て会社なのか?
その会社はどこにあるのか?
出身校はどこなのか?
大学は出ているのか?
実家はどこで、
どんな家族構成なのか?などなど…
まるで、
彼を査定するかのように
矢継ぎばやに飛んでくる質問に、
半ば圧倒されながらも、
私は、
別に隠す必要もないと、
彼に対する質問に
逐一答えていったんです![]()
だけど、
今振り返ってみるとそこには、
ずっとお父さんの
言いなりなってきた私だからこそ、
そんな質問に対しても言いなりで、
聞かれたことには
答えなきゃいけない、と思っていたところも
あったのかもしれません…![]()
そんな質問に一通り答えると、
そこには、
衝撃の展開が待っていました![]()

