「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
禁煙すると言っていた
彼の部屋でタバコの吸い殻を見つけ、
「友達が吸った」と言う彼を
疑ったまま帰宅した私がとった行動は、
「疑ってごめんね」と謝ること![]()
それが本心だったのなら
別に良かったのだけど、
私の中に
彼を信じられない気持ちが
あったにも関わらず、
彼を疑った私はきっと、
彼に嫌な気持ちをさせてしまう…
彼に呆れられて捨てられる…
と言う恐怖でいっぱいになっては、
彼女なのに
彼を疑うなんておかしいよねと
自分を責め、
どうにかしなきゃ!ととった行動が
「謝る」だったんです![]()
今振り返ってみると、
そんな行動は、
彼を信じられない、と言う
私自身の気持ちよりも、
彼の機嫌を優先した結果であって、
嫌われて捨てられてしまう、と言う
不安からとった行動でしかなく
誰よりも私が私を無視して、
私を粗末に扱っていたからだったんですよね![]()
だけどその頃は、
私の中にそんな想いがあるなんて
知る由もなかった私![]()
ある時友達が
「自分を大切にしなよ!」と
アドバイスしてくれたのだけど、
え?
「自分を大切にする」って何?![]()
と言う感じで、
どこか彼との間に
違和感を感じつつも、
「自分を大切にする」の
意味も分からなければ、
どうしたら
「自分を大切にできる」のかも
わからず、
ただただ
私は自分を大切にできてないんだ…という
衝撃が心の中に落ちていくだけでした。
そんな状況ではあったけど、
やっぱり彼と一緒にいるのは
楽しかったし嬉しかったしで、
お付き合いを続けていたある日。
今まで全く恋愛について
話すことなんて
全くなかったお父さんに、
私は軽い気持ちで
「彼がいる」と言うことを話したのです…

