子どものいいところを褒めて伸ばそう!
叱るより褒めるが大事!
なんて聞くけど、
子どもを
どう褒めていいかわからないし、
褒めてあげられるところなんてない…![]()
そんな風に思っては、
「褒める」ことを難しく感じたり、
「褒める」どころか叱ってばかりだったりは
していませんか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
こんのなおみ(なお) です。
例えば、
小学校低学年の子どもがいたとする。
家に帰ってくればゲームばっかりで、
ランドセルから出したプリントも
散乱していれば、
服も脱ぎっぱなし。
「片づけて!」と言ってみるけど
聞く耳なんか持たないくせに、
ご飯だけはしっかり食べる…![]()
宿題も片づけもできなければ
言うことも聞かない!
そんな状況で
どこを褒めろって言うのーー?
イライラするばっかりで
褒めるなんてできないんですけどーーー!
そんな風に
感じることってありますよね![]()
あ、我が家の話です。
そんな時に、
「子どもを褒められなくても構わない」と思うなら
それでいいのだけど、
もしそこで、
本当はイライラ怒って
ばっかりじゃなくて
子どもを褒めてあげたい!と
思うのなら、
こんな視点で
子どもを見てみて欲しいんです![]()
それは、
「この子を褒めるとしたら、
何を褒めてあげよう…」
つまり、
それまでやってきた子どもの行動の中から
「褒める」ことを探してみるんです![]()
すると例えば、
「今日の朝、1人で起きれたね~!」
「よく学校に行ってきたね!」
「今日も1日元気に過ごせて良かったじゃん!」
「ご飯もモリモリ食べれていいね~!」
と言う感じで、
「褒める」ことができたりする![]()
「そんなの褒めるに値しないよー!」とか、
「探しても褒められるところなんて、
何も見つけられないーー!」なんて思ったかな?
そんなあなたはもしかしたら、
「褒める」のハードルが高いのかもしれません…
「褒める」は、
何か素晴らしいことができた時に
ご褒美として与えるもの。
そんな風に思ってはいませんか![]()
もしかしたらあなたは小さい頃、
何かできた時だけ褒められたし、
そもそも褒められることも
滅多になかったのかもしれないですね…
小さい頃に、
あなたが何かできた時だけ、
ご褒美のように「褒めて」もらっていたから、
あなたの中に
「褒める」
= 何か特別なことができた時のご褒美
と言うような思い込みがあって、
だからこそ、
宿題も片づけもできなければ
言うことも聞かない、
何もできてないように見える子どもを
「褒める」なんて
難しく感じてしまうのかもしれません…
だけど本当は、
何か特別なことができた時だけじゃなくて、
いつだって、何だって褒めていいんですよね![]()
何なら、
これまでやってきたことの1つ1つが
素晴らしいことなんだから、
その1つ1つを褒めてあげていい![]()
だけど、
それが頭ではわかっていても
実際にするのは難しくてできない…
そう思う方も多くいらっしゃいます。
そんな方の中には、
「褒めてあげたいけど、やっぱり褒めたくない」
と言うような心のブレーキがあったりします![]()
そんな心のブレーキを外して
「褒め上手」になるにはどうしたらいいのか?
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

