「私」が生まれてから

「今の私」になるまでを振り返る

 

 

 

『私が「私」になるまでの話』

 

 

 

1つ前の話はコチラからどうぞ

これ→《第10話》「できる」と思えなくて、手を挙げられなかった。

 

 

 

 

 

「いい子にならなければ…!」

のまま大人になったあなたへ、、、

 

 

 

いつもの方も、はじめましての方も

ご訪問ありがとうございます!

 

 

 

もう1つの魂が目覚める

セカンドソウル心理学

 

 

 

セカンドソウルカウンセラーの

こんのなおみ です。

 

 

 

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これも小学校2年生頃の話

なのだけど、

 

 

 

担任の先生は、

出産後に復帰したママの先生で、

 

 

 

ニコニコと

笑顔で包んでくれるような

優しい先生だったんですニコニコ

 

 

 

そんな先生とクラスのみんなとで

学校の周りを

歩いていたのだけど、

 

 

 

私はその先生が

大好きだったから、

 

 

 

先生のそばにいたんですよね…

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

躓いたのか何かの拍子に、

 

 

 

そばにいた先生に

抱きついてしまったアセアセ

 

 

 

抱きついて「しまった」と

思うところがまたね…

 

 

 

 

 

そしたら先生が

私を見てニコニコしながら、

 

 

 

「あら~

さきちゃんみたいだね~!」って、

 

 

 

先生の赤ちゃんみたいだと

言ったんです…キョロキョロ

 

 

 

 

 

ただそれだけの事なんだけど、

 

 

 

当時の私は、

なんだかそれが、

 

 

 

やってはいけないことを

やってしまったような気がして

 

 

 

とてもとても恥ずかしかったショボーン

 

 

 

 

 

先生が私のことを

「先生の赤ちゃんみたい」だと例えたことが

恥ずかしかったのか…

 

 

 

それとも、

笑われたことが恥ずかしかったのか…?

 

 

 

 

 

何がどうして恥ずかしかったのかは

思い出せないのだけど、

 

 

 

その出来事を今思い出しても

胸の奥の方でザワザワする心の声を

聞くと出てくるのは、

 

 

 

赤ちゃんみたいに甘えん坊の私

先生にバレたような気がして

恥ずかしかったのかもしれない、ということ笑い泣き

 

 

 

あぁ…

書いてて胸がギュッとなる(>_<)

 

 

 

 

 

もしかしたらこの頃には、

 

 

 

赤ちゃんみたいであってはいけない

甘えてはいけない

 

 

 

そんなルールが

私の中にあったのかもしれませんキョロキョロ

 

 

 

 

 

小学校3年生になると、

私は初めての入院を経験します。

 

 

 

続きはコチラからどうぞ

これ→《第12話》私は、耳鼻科が大嫌い!!


 

 

 

 

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私の長ーい自己紹介


「等身大の私」を見つめてみるために綴る、

「私」が生まれてから「今の私」になるまでを

ゆっくり振り返る私が「私」になるまでの話

毎日1話ずつ更新し、ようやく120話が完結
あなた自身を振り返りながら
読んでみてくださいねニコニコ


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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ