「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
これも小学校2年生頃の話
なのだけど、
担任の先生は、
出産後に復帰したママの先生で、
ニコニコと
笑顔で包んでくれるような
優しい先生だったんです![]()
そんな先生とクラスのみんなとで
学校の周りを
歩いていたのだけど、
私はその先生が
大好きだったから、
先生のそばにいたんですよね…
だけど、
躓いたのか何かの拍子に、
そばにいた先生に
抱きついてしまったの![]()
抱きついて「しまった」と
思うところがまたね…
そしたら先生が
私を見てニコニコしながら、
「あら~
さきちゃんみたいだね~!」って、
先生の赤ちゃんみたいだと
言ったんです…![]()
ただそれだけの事なんだけど、
当時の私は、
なんだかそれが、
やってはいけないことを
やってしまったような気がして
とてもとても恥ずかしかった![]()
先生が私のことを
「先生の赤ちゃんみたい」だと例えたことが
恥ずかしかったのか…
それとも、
笑われたことが恥ずかしかったのか…?
何がどうして恥ずかしかったのかは
思い出せないのだけど、
その出来事を今思い出しても
胸の奥の方でザワザワする心の声を
聞くと出てくるのは、
赤ちゃんみたいに甘えん坊の私が
先生にバレたような気がして
恥ずかしかったのかもしれない、ということ![]()
あぁ…
書いてて胸がギュッとなる(>_<)
もしかしたらこの頃には、
赤ちゃんみたいであってはいけない
甘えてはいけない
そんなルールが
私の中にあったのかもしれません![]()
小学校3年生になると、
私は初めての入院を経験します。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

