「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
今日からスタートします![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
私が生まれたのは、
1981年1月12日の夜中…
その日は、
大雪が降った日だったと
聞いています![]()
私は
山形県南陽市と言うところで、
会社に勤めながら
農家の長男として
休日は家業を手伝う
お父さんと、
幼稚園の栄養士として
働きながら
大家族の家事を一手に担う
お母さんの元に
第一子として生まれました。
田んぼにぶどう、サクランボと
農業一筋で生きてきた
じいちゃんと
小さい頃にお母さんを亡くし、
継母に育てられては
進学の夢を諦めた過去を持つ
ばあちゃん、
ひいじいちゃんと
ひいばあちゃんも同居している
三世代の大家族。
素直に
美しく育つようにとの願いが込められた
「直美」と言う名前は、
ばあちゃんがつけてくれたそうです。
当時はまだ、
育休が浸透していなかったことや、
ばあちゃんと同居していたと
言うこともあり、
お母さんは
産休が明けるとすぐに仕事復帰…
だから私は、
2~3か月の頃からずっと
ばあちゃんに育ててもらったような
ものなのだけど、
お父さんは弟と2人兄弟だったので、
ばあちゃんにとっては初めての女の子。
私が女の子だったのが
ばあちゃんも、
とてもとても嬉しかったそうです![]()
あぁ、なんかジーンとしちゃう…
6人の大人に囲まれて
その愛を一心に受けては
大家族の中できっと
かわいがられていたであろう私![]()
そんな私に、
1年3ヶ月後、
突然ライバルが現れます![]()
そのライバルとは…
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

