『SORRY I'M NOT A PERFECT MOM』
直訳すると、
『完璧なママじゃなくてごめんね』
英訳されたこの本のタイトルが
私にズキュンと刺さっては胸がいっぱいになり、
やっぱり私はこれからも、
「完璧なママじゃなくてごめんね」と
思っているママ達に
この本と想いを届けていきたい!
そんな想いを強めていました![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
とも花認定 Big Smileカウンセラーで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です。
画像はコチラからお借りしました。
この
『SORRY I'M NOT A PERFECT MOM』は、
師匠 とも花ちゃんの著書
『「こんなママでごめんね」から卒業する本』の台湾版![]()
このタイトルがズキュンと刺さったのは、
私自身が
完璧なママにならなきゃ!
ちゃんとした妻でいよう!と言う
気持ちが強いあまり、
「完璧に」できるように頑張って、
「完璧に」できるように頑張って、
「ちゃんと」しているようにガマンして、
それなのに
「完璧に」なんてできなくて、
「ちゃんと」ばかりしていられなくて、
そんな自分を責めていたから
「完璧に」できるようにならなきゃ!
「ちゃんと」してなきゃ!って
頑張ってガマンしては、
子どもにも同じように
「完璧に」できるように!
「ちゃんと」しているように!ってハードルを課して
それがクリアできない子どもを
暴言を吐くほど責めて苦しかったから
今なら、
そのハードルを、
「完璧に」「ちゃんと」っていう高すぎる位置に置いていたから
「できない」になっていただけで、
ハードルを私や子どもに合わせてみれば
私なりに、子どもなりに「できていた」
と思える。
今なら、
完璧なママや
ちゃんとした妻にならなくったって
ちゃんとした妻にならなくったって
大切な家族も、私自身も
幸せにすることができる
ことを知っている。
だけどあの頃の私は、
完璧なママでちゃんとした妻でいなきゃ
私も家族も幸せになれない!
と信じていたし、
「完璧に」「ちゃんと」できることをヨシ!
としていたからこそ、
私自身にも子どもにも
「完璧に」「ちゃんと」のハードルを課していた…
あれはあれで
あの時の私なりの
私自身や子どもへの「愛」だったし、
あの時の私の精いっぱいだったんだよね
だから、
あの時の私も⭕
だけど、
あの時とは違う今の
「完璧に」「ちゃんと」することではなく
私が私らしく幸せになることを
選択している私も⭕
できなくても「まぁいっか~」って、
頑張りやガマンを
手放せるようになってきた私も⭕
ふと気づいたら
また頑張ったりガマンしたりしちゃう私も⭕
どれも大切な「私」
「完璧に」「ちゃんと」って
頑張ったりガマンしたりしてもいいけど、
それだけが選択肢じゃない。
他にも選択肢は「ある」のに、
それを知らないだけ。
もしくは、「ない」ことにしているだけ。
もし今あなたが
「完璧に」「ちゃんと」を選んでいて苦しいのであれば、
別の選択肢を手に入れたっていいんだよ
だって、
あなた自身が
あなたの心に従って選択したことが正解だからね
『SORRY I'M NOT A PERFECT MOM』
「完璧なママじゃなくてごめんね」
そう思っては苦しいママ達が
力を抜いて自分らしく幸せになれますように![]()
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