こんにちは。
先日の記事の冒頭に書いた仕事での失敗。
またその作業が近づいてドキドキしていたのだけど、
職場の人に「この前のことがトラウマで…
」って話をしたら、ナント、
「じゃあ、そこは私がやるわ」と、引き受けてもらえました
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
なおです
(あぁホント、1人で抱えなくてもいいんだなぁ…正直に、自分の気持ちを言ってもいいんだなぁ…
)
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そんな↑風に手伝ってもらいながら仕事を進めていたら、ふと気づいたのは、
(何気にね、仕事中に降ってきたりするのよね…え?仕事しろよ、って?
)
私がこんな風に優等生にこだわっていたのは、
優等生だったからじゃなくて、
優等生になりたくて、
優等生になろうとして、
頑張っていたからだったのかもしれないなぁ…
ってこと。
だって、本当の優等生は、「優等生」にこだわったりしないもんね…
(え?気づいてたって?
)
それって、裏を返せば、
本当は優等生じゃない自分を知っていて、
そんな自分じゃダメだと思っているから、「優等生」になろうと頑張るのであって、
他の人や自分の中の何かと比べるから、「優」や「劣」と言いたくなるのであって、
結局は、そのまんまの自分に×をしている、ってことで…
だけど本当は、
優等生でも、
優等生じゃなくても、
そんなのはどうでもよくて、
人と比べてどうとか、
そんなのもどうでもよくて、
私は、私
それだけで、
そのまんまの私に○をつけるだけで良かったんだよね
そう思えたら、
これまで、「優等生!」だの「スゴい!」だの褒めてもらって喜んでいた私は、
褒めてもらうことで「優等生」を感じていただけだったのかもしれないな。
「優等生」を感じていたいから、
ただただ必死に、「優等生」の証拠集めをしていただけで、
証拠が集まると、嬉しくて舞い上がって、調子に乗っていただけで、
自分の価値を他人の言動にゆだねては、その感想や意見に一喜一憂していただけだったのかもしれないな。
そんな風に思えて、何だか、そんな自分が滑稽に思えた。
例え「優等生!」だの「スゴい!」だの言われたとしても、
それはその人の価値観から出てくる感想や意見であって、
私自身の価値とは、なんら関係のないこと。
他人が私のことをどう言おうと、
私は、私
で、
私の価値は、変わらない
はずなのに…
それなのに、めちゃくちゃ揺さぶられていたなぁ…![]()
そんな風に
「優等生」になりたくて頑張り始めたきっかけは、
ただただ、お父さんに褒めて欲しかっただけ。
ただただ、お父さんに認めて欲しかっただけ。
だったけれど、
別に優等生になろうと頑張らなくても、
ただ、「褒めて」って言えば良かっただけだしなぁ…
なぁんだ。
私、優等生なんかじゃなかったなぁ~
私、優等生になろうとしなくても良かったんだなぁ~
頑張らなくても良かったんだなぁ~
なぁんだ…

そんな風に思えたら、
私、何やってたんだろうな![]()
![]()
![]()
なんても思えて、
チョット
虚しくもあったし、
悲しくもあって、
体の力が抜けた。
涙も出た
私は、私
で、「優等生」じゃなくていいのなら、
もう、手放してもいいよね、「優等生」も、「優等生になろうと頑張る自分」も。
そしたら、
優等生じゃなくてもいい
優等生になろうとしなくていい
優等生になんかならなくても、そのまんまの私でいい
って呟くといいのかな…
だけど、そう呟いたら、今でも涙がいっぱい溢れてきて…うーー


そんなの、やっぱり頭ではわかるんだよ
頭ではわかるんだけど、やっぱりすぐには手放せないの
だって私、いっぱい頑張ってきたんだもん
頑張り方が違っていたとしても、頑張ってきたんだもん
そんな風に「優等生」になりたくて頑張ってきた自分も、全部、愛おしい自分なんだもん
それに、今の私があるのは、間違いなく、
そんな風に、
「優等生」になりたくて頑張ってきた自分がいるからで、
そんな風にしてここまで進んできた自分がいるからで…
あー。未練タラタラだな
だから、頑張ってきた分だけ、自分で自分をいっぱいいっぱいヨシヨシして、チョットずつ手放していこう
たまにヒョコッと顔を出す時があっても、それはそれで「また出たな」、でいいよね…
「優等生」になりたかった私へ。
今まで、よーく頑張ってきたね~
もう、頑張らなくてもいいよ~
もう、頑張らなくっていい
ここまで私を連れてきてくれて、本当にありがとう


【お知らせ】
心屋認定講師のとも花ちゃんとmamaマスを卒業したての私達が、
私は、カウンセリングのブースを出展します
(満員御礼
お申し込みをありがとうございます
)
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日時10:00~12:00 ワークショップ
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
おわり![]()

