こんにちは。
昨日は、子供達の幼稚園の発表会。
堂々と歌ったり、劇をしたりする年中の息子や、
踊りながらステージ上で私に向かって手を振ってくる4年保育の娘に、
微笑ましくなりながら、参観してきました
なおです
(私は、今まで夫に任せていたクラス役員の仕事も初めて参加し、子供達の着替えのお手伝いもしてきましたよ。みんなかわいかったなぁ~
)
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前回の記事の続き。
欲しいものを「欲しい」と「本当に伝えなきゃいけない相手」…
それは、
お父さんだった。
私の中では、
怖くて、
厳しくて、
怒ってばかりいる印象の
お父さん。
そんな印象だから、
お父さんにお金ちょうだいとかコレ買ってって物をねだるなんて、もっての外で言えなかったし、
欲しいものを「欲しい」と言うどころか、
話をすることすら避けていたような、
「こんなこと言ったら怒られないだろうか」と、
いつも恐る恐る接していたような気がする…
「ええぇーーーーーー!ありえなーーーーーい!!」
ェエェェエΣ(´д`ノ)ノェェエエエェ
って、大悶絶するほど、私の一番やりたくないことだった。
欲しい物を「欲しい!」と言うことを諦めないでいいんだなぁ、
ってことを体感できたら、
その文章に、私の気持ちを込めたつもりだった。
手の震えとドキドキが残る中、
先に返事の来たお母さんとやり取りしながら、
お父さんからの返信を待つ。
ほどなくして返ってきた返事は、
「何があった?」
だった。
咄嗟に、
変なこと言って、何かお父さんに心配させたかなー?
なんて思って、
必死で理由を説明した。
ただ、誉めて欲しいから「褒めて」って言ったこと、
小さい頃にお父さんから怒られた記憶が多かったから、誉めて欲しかったこと、
そんなことを書いて、また送信…
そしたらね、次にお父さんからきた返事は、
「仕事でいい事でもあったのかと思った!
毎日頑張っているから、褒めてやります」
って返ってきて










欲しい物を「欲しい!」と言うことを諦めないでいいんだなぁ
私は、要求すれば応じてもらえる
応じてもらえないとしても、それは、相手の都合が悪かっただけ。
そんな前提を、強く強く心に焼き付けられた、お父さんバンジーだった

【お知らせ】
心屋認定講師のとも花ちゃんとmamaマスを卒業したての私達が、
私は、カウンセリングのブースを出展します
(満員御礼
お申し込みをありがとうございます
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日時10:00~12:00 ワークショップ
12:00~13:00 ランチタイム
13:00~15:00 mamaフェス*
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ワークショップ参加費
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東京mamaフェスのブース紹介とお申し込み
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
おわり![]()


