こんにちは。

昨夜は、職業訓練の仲間達と1ヶ月ぶりの再会&飲み会

先生も招待して、みんなでワイワイ楽しんできました

なおです

先生曰く、「歴代1位でたくさん話をするクラス」とのこと。そんなみんなと出会えて、ホント良かったなぁ~

 

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絶賛就活中の私…

あんなに迷っていたのに、結局どっちにも進めなかった。

 

1つは、何だかやっぱり違うなぁ、と思ったし、

もう1つは、「残念ながら…」と不採用の通知が届いた。

 

不採用の通知を受けて、私はパニックになった

 

パニックになった理由を自分で探ってみた。

想定外の出来事への怖さ

「不採用」だったことへの怖さ

不透明な未来への怖さ…そんな感じだった。

 

 

 

想定外のことで混乱した、って…ウケる。

私、「採用される」と思ってたみたい。

だから、想定外の不採用で、パニックになったんだよね

やっぱり、私は「できる」と思ってるんだなぁ、みたいな


だからなのか、「できない」とか「落ちる」ってことが、すごく怖いんだなぁ、っても思った。

そこで、「不採用だったよー、落ちたよー、悲しいよー」って、「できない自分」を感じてみた

 

不採用だったよー

落ちたよー

悲しいよー

嫌だよー

怖いよー


って呟いてたら、


だって落ちたら嫌われるもん。
嫌われたくないよー

嫌だよー

できなくても嫌わないでー

 

って出てきて、涙がいっぱい溢れてきた




お父さんやばあちゃんが勉強熱心だったから、小さい頃からずっと、

「勉強しろー!」とか、

「進学校行け」とか、

大学は国公立!」とか言われてて、

私はずっと、それがプレッシャーだった

だから、「(成績が)落ちる」「(受験で)落ちる」は
お父さんやばあちゃんの期待に応えられないで、
期待に応えられない私は嫌われるで、

だから、「できない」や「落ちる」のが怖いんだなーってすごくすごく納得した。

 

 

 

だけど、そんなんだからずっと「嫌われないように、できる自分でいないと」って頑張ってきたんだよね…

自分が思う「できる自分」でいようと頑張って、頑張って、頑張って、疲れちゃったんだよね…

 

だから、頑張らないを選択している今。

そう考えると、もしかしたら今は、「できない自分」を経験していて、同時に「そんな自分でも大丈夫」も経験しているところなのかもしれない。

そんな風に思えた。

 

 

 

だってさ、不採用の通知を受けてパニックになって夫に電話したら、

「また次探せばいいでしょ」

って、サラーッというワケ。

あまりにもフツーにサラーッと言うもんだから、

「こんなに不安な私の気持ち、わかってよー!」なんても思ったけれど、

私、嫌われなかったの。

不採用で、試験に落ちても、私、嫌われなかったの。

 

勿論これまでも「できない」ことはあったし、

そもそもそんな1つの会社から不採用の通知が来たからって「私はできない人」っ訳でも、「私はダメな人間だ」って言う訳でもないのだけれど…




だけど、今このタイミングで、「できない」ことを経験することが、「どんな自分でも大丈夫」に繋がるような気がして前向きにもなれた

 
ウン。
私、できなくてもいい
できなくても、愛されてる
そんな風に、いっぱいの「できない自分」を味わってみよう

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ