こんにちは。
今日も晴れそうな予感

しばらくの間たまっていた気づきを書き出して、記録していこうと思います。
なおです

(タイムリーにアップしていきたいんだけど…中々追いつかないの
)
)----------
先日、朝から夫とケンカした。
「私は話を聞いてもらえない人」の前提を変えたつもりでいたけれど、その傷が疼いたのかな…
私が話をしても、夫に無視されたような気持ちになって、「話を聞いて欲しい」って訴えた。
それでも聞いてもらえないような気がして、何度も何度も訴えた。
そしたら、夫もイライラし始めた

夫もイライラするから、私も益々イライラして、負けずに繰り返した。
(こんなトコロも負けず嫌いなのよねー
)
)そんなだから、いつまでもイライラが消えなくて「話聞いて欲しいのに!聞いてもらえなくて悲しいのに!わかって欲しいから言ってんのに!」って、イライラ拗ね拗ねで繰り返した。
そしたら、益々イライラした夫が、珍しく物に当たった。
怖かった。
息子もビクッとしたから、抱き合って、「怖いねー、怖いねー」って声に出した。
怖かったの。
ものすごく怖かったの。
あー。
私、男の人怖いんだ。
怒らせるの怖いんだ。
そう言えば、お父さんも怖かったもんなー。
お父さんを怒らせるの怖かったもんなー。
だから、顔色伺って、お父さんの期待に応えようとしてきたのかなー。
って気持ちが湧いてきて、それを口にしようとしたら、
「男の人って怖いなー。怒ると怖いー。
ってか、怒ると女は黙ると思ってんでしょー!
強く言えば、勝てると思ってるんでしょー!
力で勝てると思ってるんでしょー!」
って言葉が出てきた。
自分で言って、ビックリした。
私、男の人のことを、そんな風に強くて怖くて負かされそうな存在だって思ってたんだーって、気づいた。
そんな自分の気持ちに気づいたから、その気持ちに従って、
「怖いよー、怖いよー」
って言ってたら、どんどん涙が溢れてきた



私、お父さんのこと、こんなに怖かったんだー。
怒られるの、こんなに怖かったんだー。
って思って、
もしかしたら、これは、ずっと心に閉じ込めていた想いを吐き出すための出来事なのかなー。
とも思えてきて、
自分の中の怖さを感じて、感情の赴くまま、涙を流した。
泣いている私に気づいた娘が、ギューッてしてくれたから、私も娘をギューッしながら、「怖いよー、怖いよー」って泣いた



お父さん、怖かったの。
お父さんに怒られるの、怖かったの。
怖かったけど、何か言うともっと怒られるから、じっと耐えてたの。
そんなことを思い出したら、
「私は素直な気持ちを話すと怒られる人です」
って前提を握りしめているようにも思えてきた。
それに沿うように、
だから自分の気持ちを隠すように生きてきたのかなー、とか、
その前提も他人軸になる原因の1つになったのかなー、なんても思えた。
だけど、その反面、
私は本音を隠さなきゃいけない人じゃない、
素直に自分の気持ちを伝えてはいけない人じゃない、
っても思えた。
それに、少し前に書いた、
もふっと思い出した。
そしたらやっぱり、夫の怒りは、夫の心が反応しただけなのかもしれない、
あの怒りは私に向けられているものじゃないかもしれない、
私とのことで、夫の心の傷が反面しただけなのかもしれない、
っても思えて…
そしたら、
お父さんが怒っていたのも、きっと、お父さんの心の傷が反応しただけだったのかもしれない…
そう思えた。
そっかー。
私が悪いわけじゃなかったんだなー。
いや、悪かったかもしれないけど、あの怒りは私に向けられているものじゃなかったんだなー。
と、お父さんに対しても夫に対しても思えたの。
そんな風に、お父さんが怖い、男の人が怖い気持ちを昇華しながらひとしきり泣いたら、スッキリした私



悔しいから、それ以降夫とは口きかずに家を出たけれど

だけど、やっぱり
怒っている人は怖い。
特に怒っている男の人は怖いけど、
怖いものは怖い
それでいいんだよね…
そんな風に始まって経過した夫婦喧嘩は、私にとって素敵な気づきをもたらしてくれました

その続きは、また後で…

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわり
