こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます。
昨日のホワイトデー、もらったタルトを、調子に乗って2個食べました。
なおです

(ちゃっかり、大好きなお店のタルトをリクエストしたの
)
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昨日から、職業訓練が始まった。
前から漠然としたいと思っていた、簿記やパソコン会計の事務系の訓練。
3ヶ月ぶりに、みっちり6時間の拘束時間。
そして、学生以来10数年ぶりのデスクワーク。
果たして、耐えられるだろうか…
そんな心配をしながら訓練所に向かった。
オリエンテーションから開始され、アイスブレイクでの自己紹介。
先に自己紹介した人を他己紹介してつなぎながら自己紹介すると言うものだった。
他己紹介するのだから、自分の自己紹介をどうしようかと緊張する間もなく相手の話を聞いていないとだけど、その分、どんな人かわかりやすくて、みんなの緊張もほぐれ、一気に場の空気が和んだ

そして、訓練が始まる。
正直、“簿記って何?”な感じの私だったけど(事務系=簿記? くらいしか思っていなかった
)、先生がとにかく丁寧に説明してくれるし、時折面白い話を交えてくれるから、アッという間に時間が過ぎた。
)、先生がとにかく丁寧に説明してくれるし、時折面白い話を交えてくれるから、アッという間に時間が過ぎた。そして、今までの私は、“わからないことは後で調べよう”と、「わからない」が言えなかった。
「わからない」って、恥ずかしいと思っていた。
「わからない」って、悪いことだと思っていた。
「わからない」は、言っちゃいけないと思っていた。
「わからない」なんて、あってはいけないとすら思っていた。
疑問はその場で解消するのが一番いいって、頭ではわかっていた。
後で調べようと思っても、調べなかったり、調べてもわからなかったりして、結局「わからない」ままになることは、十分経験していた。
それでも言えなかった、「わからない」…
それが、昨日は、堂々と言えた



みんなの前で、先生の話に割り込んで、「わからない」って言えたのだ

そしたら、「こんな風に質問してくれると、他にもわからない人がわかるようになるかもしれないから、何でも質問してください!」と、褒められた
(ナント!予想外!…でも、薄々期待してた?
)
(ナント!予想外!…でも、薄々期待してた?
)おかげで、疑問はスッカリ解決し、「わからない」ことなく、訓練を終えることができた

(覚えているかどうかは別として…
)
)私は、「わからない」って言うと、怒られたり、軽蔑されたりすると思っていた。
だって小さい頃、「わからない」って言うと、お父さんやばあちゃんに、「なんでわからないんだ!」って怒られたから。
怖かった。
叩かれるかと思った。(叩かれなかったけど)
嫌われるかと思った。
だから、「わからない」が言えなかった。
そして、そのまま「わからない」を封印して、わからないままの悪循環になって…
でも、仕事を辞めて自分と向き合ってきて、ようやく気づいた。
「わからない」けど、叩かれないことを。
「わからない」けど、嫌われないことを。
「わからない」言っても、大丈夫なことを。
お父さんやばあちゃんなりに、教えようと必死だったことを。
うんうん。
「わからない」を言っても、確かに、大丈夫だった

むしろ、褒められた

「わからない」って、言って良かったんだー
を、絶賛体験中
を、絶賛体験中
そして、やっぱり私、変わってきてる

いい感じ

いい感じ

この調子で、行ってみようー

よし、今日も、「わからない」があったら、堂々と「わからない」って言ってこよう

「わからない」が「わかる」に変わる快感も経験しちゃったからね〜



最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました

おわり
(過去記事からコピペで貼ればいいんだ!と気づき、ウサギ復活です
)
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